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近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その7)

諸用のため久々に大阪に戻ってきましたが、やっぱり関西のテレビ番組はおもろい!(^o^)
東京キー局の番組なんて、あんな金かけてんのに何であんなおもろない番組しか作れないんだろうかと、関西人としてはつくづく実感しますねぇ・・・(-_-;


・・・余談が過ぎましたm(_ _)m

かくして余った時間で歩くのは、9月のまだ蒸し暑い中を歩いた記憶も残っている、近畿日本鉄道(近鉄)・京都線
前回はめっちゃ蒸し暑い中を汗だくで歩いた記憶も新しいんですが、2ヶ月も経たないうちにそこそこ寒くなってきてと、何やら今年は秋をすっ飛ばしてしまった感があります・・・


○三山木(みやまき)駅(京都府京田辺市)
(JR西日本・片町線(学研都市線) JR三山木駅 乗換駅)
○興戸(こうど)駅(京都府京田辺市)
○新田辺駅(京都府京田辺市)
(JR西日本・片町線(学研都市線) 京田辺駅 乗換駅)

・・・と、実のところ、行程で撮影したデータをUSBで東京に持っていきetc.している中で、ほとんどを誤って削除してしまいまして!m(T_T)m
しかも、行程の途中で携帯のSDディスクも調子が悪くなってしまい、輪をかけてデータを破壊してしまった・・・という、何ともついてない日でして・・・

ファイル復元ソフトなどを使って何とか復元した結果で、行程の「あらすじ」のみを書かせていただきますm(_ _)m


三山木駅をスタートした筆者は、順調に沿線を進み、次の興戸駅を経て久しぶりの新田辺駅へ到着。

久々やし、時期的にももってこいやったんで、二度目の酬恩庵・一休寺に向かいます。
(ここまで思い切りデータ消失m(T_T)m)

前回は山門からお邪魔した筆者でしたが、今回は隣接する駐車場から境内に入ります。
まー観光地にはよくある、顔出し記念写真ボードがここにも設置されてますねー(^^)
20131123-006.jpg

境内に入ると、相変わらずの美しい紅葉が目を楽しませてくれます!
しかも休日やと言うのに、他のスポットにはあり得ないほどの人の少なさったら!
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以前も書きましたが、これほどまでに美しい紅葉を目の前で楽しめるのに、こんだけ人が少ない「穴場」スポットも珍しいですよね!
実は以前筆者が紹介してから、「知っとこ!」だとか(当時の)「ニュースステーション」といった全国ネットの番組で取り上げられたにもかかわらずです。

やはり、最寄駅から徒歩20分という不便さ?が幸いしたんでしょうか。
でも、こういった静かに、じっくりと紅葉を楽しむスポットがあってもええと思います!
20131123-013.jpg20131123-014.jpg

禅宗のお寺さんならではの庭園からの「借景」も、また見事です。
20131123-030.jpg


かくして、一休寺及び新田辺駅を後にした筆者。
実は、ここからのルートについては、ほとんど予習ができてなかったんですが・・・
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素直に路線に従って進んでますと、目の前に現れたのは木津川の巨大な堤防!
20131123-027.jpg

夕方17時を過ぎた段階で思い切り川にはばまれてしまいましたが(T_T)、GPSなどで調べたところでも、周辺には渡る橋がありません。
仕方がないので、京田辺の田園風景の中に沈む夕日を眺めながら、新田辺駅へと戻った次第です・・・
20131123-026.jpg



<本日(2013/11/23(土)の実績>
・本日の実績   :19,554歩(15.6km)
・2013年11月の実績:257,348歩(205.9km)
・2013年の実績  :3,183,518歩(2,546.8km)

・訪問済路線数  :88路線/136路線(64.7%)
・訪問済駅数   :969駅/1,692駅(57.3%)



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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 京都線 三山木 新田辺 興戸 一休寺 紅葉

季節を変えておさらいシリーズ#7(その5)

そこそこ速足の筆者で、そこそこの山道を戻ること小一時間。
ようやく、四十八滝の入り口近くまでたどり着きます(v.v)

さすが山道、17時前後やと言うのに、辺りはすっかり真っ暗です・・・
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さて、何で筆者がこんな遅い時間に出発したのかには訳がありまして。
実は11月23日までの期間限定で、滝のライトアップイベントが行われているんです!

かくして、筆者もぼちぼちライトの付き始めた滝の周りをブラブラします。
少々画像が荒いんですが、こんな感じと思っていただければよろしいかと(v.v)
20131116-072.jpg

やがて、本格的にライトアップが始まったエリアに至るとこんな感じ!
何とも幻想的な光景やないですか~(^o^)/
20131116-074.jpg20131116-075.jpg

なかなか携帯の写メではええ具合に映らないんが残念なんですがA(-.-;、それでも雰囲気伝わりましたでしょうか???
芸が細かいことに、通路の節々にもこうやってロウソクの灯がともしてあったりして、なかなか凝ってますね~
20131116-073.jpg


あちこちに幻想的な雰囲気が広がる中、赤目口駅の最終バスの時間に合わせて絶景を後にします。
それにしても、確かに地理的には少々不便な場所にあんねんけど、もう少し遅い時間までライトアップ&バスの運行やっててもええのでは?!と強く思った次第でした。


<本日(2013/11/16(土)の実績>
・本日の実績   :16,469歩(13.2km)
・2013年11月の実績:157,735歩(126.2km)
・2013年の実績  :3,083,905歩(2,467.1km)

・訪問済路線数  :88路線/136路線(64.7%)
・訪問済駅数   :965駅/1,694駅(57.0%)




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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 大阪線 赤目口 赤目四十八滝 ライトアップ 紅葉

季節を変えておさらいシリーズ#7(その4)

ところでこの「千畳岩」というスポット名?、文字通りだだっ広い一枚岩の上に乗っているわけでして(v,v)
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実際の赤目四十八滝はまだまだ先があるんですが、辺りも薄暗くなってきた中、「この時間以降先に進むのは自己責任で・・・」といった警告の看板も立ってまして、ちょうどここが「気軽に散策できるところ」とより上級者コースとの境目になってるみたいです。

いちおう山歩きなどの経験も長い筆者、さすがに夕暮れの渓谷は経験したことないんですが、最低限行けるところまではと思い、先に進みます。


千畳岩から少し入ったところには、1つの岩に様々な植物が根を生やし、四季折々でいろんな色の花を楽しめるという「七色岩」と呼ばれる岩も。
今の時期は、まさに紅葉の赤になっているのでしょうが、時期的にはちょっと早かったようで、まだまだ緑色がほとんどですねー
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傍らでは、このように岩の割れ目から水が湧きだしてきていて、それがまさに滝のようになっている光景も見かけます!(@_@)
ただまあ、辺りが薄暗いだけに、分かりにくい映像になってるのが残念です・・・
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さらに進むと、川の流れもだいぶ緩やかになってきて、まさに森の中に足を踏み入れたかのような光景!
ただ、これまで歩いてきた時間から逆算して、そろそろヤバい時間帯になってきたので、残念ながらも道半ばで引き返すことにします。
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これまで来た道を単に引き返してるわけですが、同じスポットでも来た時とは光の加減も変わってるし、違ったアングルで新鮮な光景を楽しむことができます(^^)
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(「季節を変えておさらいシリーズ#7(その5)」に続く)


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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 大阪線 赤目口 赤目四十八滝 千畳岩 七色岩 渓谷 トレッキング

季節を変えておさらいシリーズ#7(その3)

さらに歩みを進めると、ようやくぼちぼちと紅葉が進んでいるスポットに差し掛かります。
筆者のこれまでの感覚からすると、もうぼちぼち紅葉が進んでてもおかしくないと思ったんですが・・・やはり、今年は異常な気候やったんでしょうか・・・
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紅葉の様子は少々残念ではあるんですが、それでも渓谷に広がる緑が豊かで、何とも癒されます!(^^)
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ふと思ったんですが、一面「紅葉!」という景色よりも、こうやって部分部分でスポット的に紅葉が進んでいる様も、また一興かもしれませんねー
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少々足元の危なっかしい階段の上り下りを繰り返し約1時間。
「千畳岩」と呼ばれるスポットに到着します。
こちらは、何ともええ具合に紅葉が進んでるようですねー(^^)
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これはあくまで個人的な感覚なんですが、よくメディアで取り上げられる「一面真っ赤っ赤」という紅葉の景色よりも、こうやって様々な色彩をグラデーションで見せる光景も、「わびさび」の一端を感じるようで、なかなか魅力的やと思っております(v.v)
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「季節を変えておさらいシリーズ#7(その4)」に続く)

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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 赤目口 関目四十八滝 紅葉 大阪線

季節を変えておさらいシリーズ#7(その2)

入山料を支払って、さっそく赤目四十八滝に入ります。
いきなり、見事なグラデーションの紅葉が出迎えてくれたではありませんか!(^^)
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傍らのお土産屋の店頭に立っていた「へこきまんじゅう」というのぼりが少々気になりながらも、先に進みます(v,v)
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入り口の建物の中には、このあたり一帯で自生している国の天然記念物・オオサンショウウオが何匹も飼育されているんですが、実は筆者も(⇒生物学専攻やのにA(^^;)実物を見たのは初めて!
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それぞれに名前がついてるのはもとより、性格なども事細かに記してあって、ちょっと笑ってしまいましたねー(^^)


さて、本格的に赤目四十八滝の渓谷歩きをスタートします。
いきなり流れてる水は清流で、確かにオオサンショウウオが住めそうな環境やとは思うんですが、あいにく紅葉の見ごろには少々早目かなという感じではあります・・・
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ただ、渓谷の様子はさすがに見事でして、夏場に涼を求めて来るにはええところかもしれません!
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それにしても、想像以上に山がちで上り下りの激しい道!(x_x)
道すがら、相変わらず高いヒールだったりブーツ履いてきて四苦八苦してるおねえちゃんを見かけますが・・・やっぱしミナミや栄とは違うんやから、その場所に応じた装備はしてくるべきですよねぇd(-.-)


引き続き歩みを進めると、さすが「四十八滝」と呼ばれるだけの光景が続きます!
そういや、筆者もスポット単位で滝を眺めることはままありましたが、ここまで本格的にいくつもの滝を眺めたことって、今までなかったんやないでしょうか・・・
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(「季節を変えておさらいシリーズ#7(その3)」に続く)

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タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 大阪線 赤目口 赤目四十八滝 紅葉 オオサンショウウオ へこきまんじゅう

季節を変えておさらいシリーズ#7(その1)

こんばんは、筆者です(v.v)

めっちゃ暑かった夏の気候のせいで、だいぶ遅れてはいましたが、近畿エリアでもぼちぼちええ具合に紅葉が始まっているようでして!(^o^)
京都をはじめとする近畿のメジャーどころのスポットには、これまでたいがい足を運んできた筆者なんで、少々ネタ枯れになりつつある現状もあるんですが、それでも、まだまだ全国的に知られていないスポット含め、あちこちご紹介できればと思っております(v,v)


で、そんな今日筆者が向かうのが、厳密に言うと「おさらい」ではなくて、初めて訪れるスポット。
近畿日本鉄道(近鉄)・大阪線で、この夏筆者がたどり着いた三本松駅の次の駅である、赤目口(あかめぐち)駅

もっと言ってしまうと、もはや近畿ですらない(⇒三重県名張市)んですがA(^^;、それでも紅葉が見事な赤目四十八滝が楽しめるとのことで、さっそく出かけます。


○赤目口駅(三重県名張市)

大阪市内から約1時間ほど。
近鉄はんの急行に乗って、筆者初めての赤目口駅に到着です。
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駅前には食堂やお土産屋などが何件かある、少々さびしい駅前なんですが、これから筆者と同じく渓谷を楽しみに行く方、すでに楽しんで帰ってこられる方などで、割と人の行き来は多くなっております(v.v)

駅前には観光案内所(無人)や巨大な案内ボードがあるんですが、さすがに初心者である筆者が歩いていくには少々遠いようですので、無難にバスで向かいます。
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駅前からバスに揺られること約10分。赤目四十八滝の入り口まで到着しました。
もうすでに、一部の木々は見事な紅葉を見せておりますねー(^^)
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ところで、お土産屋や食堂が軒を並べる通りを歩いてますと、これまで関西圏を歩き倒してきた筆者が未経験やった「文化」の一端を見かけます。
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そうやー、これまで約4年間、「忍者」とは全く縁のないスポットばかり巡ってきましたが、ここはまさに伊賀忍者の里!
そのうち滋賀県内を歩き進めれば、この伊賀流と相対する甲賀忍者に関するスポットにも遭遇するやろうと思いますが、それまでに多少は勉強しとかんとあきませんね・・・


(「季節を変えておさらいシリーズ#7(その2)」に続く)

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南海電鉄・汐見橋線(その3)

○芦原町駅(大阪府大阪市浪速区)
○木津川駅(大阪府大阪市西成区)

沿線から少々離れてしまったので、とりあえず沿線に戻ります(v.v)
汐見橋駅からしばし、辺りには個人の卸問屋などが広がる中で、沿線はこのように金網に囲まれた中を進んでまして、何とも殺風景な光景が続きます・・・

やがて、周りに住宅地も広がった中に突如として現れるのが、次の芦原町駅
コテコテの大阪市内、しかも難波から直線距離で10kmと離れてない場所やのに、いきなりの無人駅です!(@_@;
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まあ、何かあれば汐見橋駅からすぐに駆けつけることはできるし、少々奥まったところにある駅なんで経費削減etc.を考えればこの方が効率いいんでしょうが・・・それにしても、大阪市内でまさかの無人駅があったとは!
新しい発見でございました・・・


引き続き沿線をテクテク進みますが、それこそ延々住宅街が続いていて、ネタになるようなポイントは何も見つけられず(T_T)
そうこうしているうち、雑草が生い茂る入り組んだ道の奥に、何やらホームのようなものが・・・(@_@)
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ところどころ錆びついて、何ともうら淋しい雰囲気を漂わせている施設ですが、まさか廃駅?!
表に回り込んでみると、これが次の駅である木津川駅(無人駅)。
いちおう券売機も自動改札機も稼働しているし、利用されてる方のものと思われる自転車も停めてあったりと、今のところ現役で使われてるようです・・・
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それにしても、確かに大阪市内にありながら超マイナーな路線ではありますが、電車の運行間隔(ほぼ1時間に1本)や駅の設備は、これまで筆者が歩いてきた本線などとはえらい違いで・・・
もうちょっと、何とかならないもんですかねぇ(-_-)


(「南海電鉄・汐見橋線(その4)」に続く)

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南海電鉄・汐見橋線(その2)

筆者が寄り道したのは、大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線大正駅。
思えば、この鉄道沿線歩きシリーズのごくごく初期に訪れた沿線なんですが、少々駅から離れたところは全然紹介できてませんでm(_ _)m

とはいえ、大阪市の計画では大正駅からさらに西側に掘り進み、(大阪近辺の方ならご存知でしょうが)「IKEA鶴浜」がある鶴町方面まで延伸する予定もあるとのこと。
昨今の大阪市の財政状況で、果たしていつ実現するやらわかりませんがA(^^;、少なくともそれまでは、何とか歩きでカバーせんとあかんと思いまして。


それはさておき、汐見橋駅から徒歩15分ほど。
距離的には全然「沿線」とはいえないA(^^;大正区役所の前に到着します。
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今日は何やらイベントが催されているようでして、前の通りものぼりがたくさん並んでいますし、人通りもいつもよりも若干多め。


そんな中をかいくぐり、筆者が向かったのはこちら(v.v)
大阪市内のそこそこ拓けた街中に出没するのが、この昭和山という小高い山!(丘?)
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実際に中に踏み入れてみると、けっこう本格的に緑が広がっているし、ところどころ野鳥の声が聞こえたりして、とても大阪市内とは思えない、そこそこ本格的な自然を目にします。
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そもそもこの昭和山、大阪万博や、その前後で行われた地下鉄工事で出た土砂を積み重ねて作った人口の山なんだそうでd(-.-)
いわば、今の大阪繁栄の「影のシンボル」ともいえる存在なんですねー。

緩やかな坂道を登り約5分ほど、頂上に到達します(v.v)
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やや沈みがちの太陽の下、眼下に広がる大阪北港の様子がなんとも壮大で、しばし見入ってしまいました・・・



(「南海電鉄・汐見橋線(その3)」に続く)




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南海電鉄・汐見橋線(その1)

すっかり秋も深まり、街歩きしてても汗まみれになることも少なくなったこの頃。
台風続きだったこれまでの週末とは打って変わり、今日はそこそこのお天気となったんですが、関西では紅葉を眺めに行くにもちと早いし、日も短いので遠征も難しいし・・・で、何とも中途半端な時期でもあります(-_-)

そんな今日歩くのは、JR西日本・神戸線沿線以来約1年半ぶりくらいの大阪市内の路線である南海電鉄・汐見橋線
筆者と同じ大阪市民でもご存知ない方が多いと思われる、けっこうマイナーな路線です(v.v)

ただ、路線自体は小一時間もあれば踏破できる距離なのでA(^^;、周辺のエリアも含めて久々の大阪市内を満喫したいと思っております。


○汐見橋駅(大阪府大阪市浪速区)
(阪神電鉄・なんば線、尾坂市営地下鉄・千日前線 桜川駅 乗換駅)

阪神・なんば線の駅を降り立つと、もうすぐそこには始発駅である汐見橋駅が。
場所的にはなんばの西側からちょっと離れたところやし、特に人が集まるスポットが近くにあるわけでもないんで、相当地味な場所ではあります(⇒失礼!)。
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ところでこの汐見橋駅、知る人ぞ知る貴重な資料が眠っているスポットなんです。
それがこれ。
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かなり痛みが激しいんですが、昭和30年ころの南海電鉄の路線図だそうです。
そういや、かく言う筆者も南海線はけっこう踏破してるので、懐かしさを覚えながらもじっくりと眺めてしまいます・・・
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それにしても、筆者であっても十分歴史的な価値を感じる資料にもかかわらず、真ん中からいきなり破れたり・・・と、保存状態が著しく悪いですよね!(>_<)
南海電鉄はんのIR情報を見る限りでは、けっこうええ感じで業績回復してはるようですんで、そろそろこういった細かいところにもお金を使っては?というのを提言したいと思います(v,v)


さて、汐見橋駅周辺の光景を写メに収めたところで、いきなりの寄り道ですA(^^;;
(今現在の)南海・汐見橋線の沿線を歩いててもネタがないのは予習して十分わかってたんで、少々沿線から外れた大正区のほうに歩みを進めます。

それにしても、約4年ぶりに見る京セラドーム大阪周辺の光景ではありますが、筆者が前回歩いた時よりも、めっちゃ周りにぎやかになってますやん!(@_@;
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(「南海電鉄・汐見橋線(その2)」に続く)




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