プロフィール

えふぴー・まる

Author:えふぴー・まる

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク


~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【関連記事】山中教授、14年前の論文にネットで疑義 一部データ散逸で陳謝

こんばんは、筆者です(v.v)

曜日配列が全然思わしくない今年のGW、さらに前半は天気が思わしくない&各種イベントのため、なかなかあちこち出かけられてない筆者です(T_T)


ところでネットニュースによると、オボちゃんの一件を発端として、とうとう京都大学・山中先生の過去の業績にもミソ付けられたようですね!(-_-;
⇒あ、筆者は知り合いでも何でもないんですがA(^^;、いちおう同じ生物学系の後輩として馴れ馴れしく「ちゃん」付けで呼ばせていただいてます・・・
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140428540.html

筆者も生物学系の学校を卒業して、授業でオボちゃんがやってたことと(そこそこ)近しいこともやりました。
そんな経験からして、オボちゃんの一件に関しては、もはや一般人となって全然関係ない仕事してる立場からしても
「仕事、雑やろ!」(-_-;;;
というツッコミはたっぷり入れまくってますが・・・ただ、表現方法やデータの整理の仕方と、実際にそういった現象が起こったかは全くの別問題。

確かに、表現方法やデータの整理方法が誤れば、そもそもの発端となった現象自体が疑われても仕方がないこと。
やはり、事実に勝るものはないのですから、論文をまとめる過程で不備があったんやったら、いったんそれをチャラにして、再度出直すのがホンマやろうと思います。


ただ、今回の山中先生の一件に関しては、もはや「揚げ足取り」としか思えません!(>_<)
内外含め、数多くの研究者によって追試が行われ、その内容も十分検証された&証拠も残っているのに、何をこんな言いがかり付けてるんでしょう???

山中先生と言えば、今の日本で一番時間を有効に使っていただかねばならない方の一人。
そんな方に、こんなつまらない揚げ足取りの対策に、貴重な時間や労力を使っていただきたくないというのが、正直な気持ちです。


スポンサーサイト

テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:京都大学 山中伸弥 小保方晴子 理研 iPS細胞

近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その12)

○大久保駅(京都府宇治市)

久津川駅から西にそれて歩くこと約30分。
前回、最後に筆者の行く手を遮った木津川の堤防が見えてきます。
20140419-012.jpg

何だか今日一日、この木津川の周辺ばかりをウロウロしてる感がありますが(-_-)、ともあれやがて遠くに、筆者お目当てのスポットが見えてきます!
20140419-011.jpg

春先とは思えないほど強い風の中、土手を近づいてみますと、ようやく全貌が現れます!
木津川にかかる全長365mの上津屋(こうづや)橋(通称「流れ橋」)
木造の橋(歩道橋を除く)としては、日本で最も長い橋なんです!

何せ京都の映画村に近いこともあって、映画やCMのロケにもよく使われるスポットですねー(^o^)


引き続き土手の道(府道281号線)を進めばたどり着くはずなんですが・・・
20140419-008.jpg

(T_T)

この上津屋橋、別名の「流れ橋」の別名の通り、木津川の水位が上昇するとそのまま橋板を川に流してしまう・・・という造りになっているため、このような復旧工事はけっこう頻繁に行われているようです(-_-)
20140419-009.jpg

5月の末日に工事終了という、何というタイミングの悪さ!(T_T)
地理的には、他にJR西日本・片町線(学研都市線) 大住駅/京田辺駅くらいしか最寄り駅がないんですが、ともあれ橋の工事が完了したタイミングで、改めて訪れることにしましょう・・・
20140419-007.jpg


・・・気を取り直して、再び沿線歩きの旅に戻ります。
いつの間にか路線は高架となり(@_@)、ずいぶんと辺りに高い建物も増えてきました。
20140419-004.jpg

やがて次の大久保駅に到着しますが、広いバスターミナルを持った、何とも大きな駅ですやん!
20140419-001.jpg20140419-002.jpg

時間的に少々微妙なんで本日はここまでとしますが、いよいよこの近鉄・京都線沿線歩きも京都の中心部に近づいてきた次第で、次回からの行程がまた楽しみです!(^^)


<本日(2014/04/19(土)の実績>
・本日の実績   :26,530歩(21.2km)
・2014年4月の実績:278,814歩(223.1km)
・2014年の実績  :1,216,623歩(973.3km)

・訪問済路線数  :92路線/136路線(67.6%)
・訪問済駅数   :992駅/1,692駅(58.6%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 京都線 久津川 大久保 上津屋橋 流れ橋

近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その11)

○寺田駅(京都府城陽市)
○久津川(くつかわ)駅(京都府城陽市)

田園風景の中を進んでおりますと、彼方に見えてきたのは何とも変ちくりんな(⇒失礼!)建物!
屋上付近の構造物が傾いてて、パッと見精神的な不安感を覚えます・・・
20140419-019.jpg

・・・と、近づいてみてみると、ここは「文化パルク城陽」という、城陽市のイベントホール。
落語やクラシック公演など、まさに文化的な目的で使用されてるホールのようで・・・見た目で判断してしまいまして、大変失礼しましたm(_ _)m
20140419-018.jpg


その文化パルク城陽から歩くことほどなく、次の寺田駅に到着します。
駅の周りには、中規模のスーパーや個人商店が何店舗かあるくらいで、再び住宅街の中をテクテクと進みます。、
20140419-016.jpg20140419-017.jpg

かくして沿線を10分ほど歩いたところで、次の久津川駅に到着します。
わずか10分ほどとはいえ、途中何も書くべきネタが見つからなかったのが残念・・・
20140419-015.jpg


さて、実は筆者はここで行ってみたいスポットがあるので、沿線から外れて寄り道することにします(v.v)
ここに来て、少々怪しい天気になってきたんが気がかりです・・・
20140419-014.jpg


(「近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その12)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 寺田 久津川 文化パルク城陽

近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その10)

○富野荘(とのしょう)駅(京都府城陽市)

木津川を渡る橋を越えてほどなく、京都府城陽市の標識を見つけます。
おお、筆者が初めて訪れる街ですね!(^^)
20140419-031.jpg


初めて訪れる街ではあるんですが、ひたすら車どおりの多い道路を西に向かってるなかでも、延々続いてるのはいかんせん例によって住宅街!
特に書くべきネタもないまま迂回路を進んでますと、沿道には「宇治茶」の冷蔵庫と称する、巨大な施設が。
20140419-029.jpg

うーん、前回JR西日本・関西本線(大和路線)や近鉄・京都線沿線を歩いて分かったように、いわゆる「宇治茶」は名前の通りの宇治ではなく、近隣のエリアから茶葉を提供されていたんだろうという筆者の仮説?が、ますます真実味を帯びてきましたねー


かくして、住宅街&商業地の中をテクテク歩くこと約1時間ちょっと。
正直道に迷いながらも、ようやく次の駅・富野荘駅に到着です!
20140419-022.jpg

それにしても、川1本渡るのに1時間半の迂回は、正直辛いものがあります・・・(T_T)

例によって、駅周辺には目立ったお店もないんで、引き続き沿線をテクテクと歩きます。
住宅街の中なんで、例によって書くべきネタは全くないんですが(-_-;、ただ沿道で見かけるマンホールの種類の豊富さったら!
20140419-024.jpg20140419-027.jpg
20140419-028.jpg20140419-025.jpg

一番大きなものには、これからこどもの日にかけてよく目にするだろう「ショウブ」が描かれてますが・・・
筆者(⇒いちおう植物学専攻)もWikipediaを調べるまで知らなかったんですが、今の私らが一般的に連想する、紫色の可憐な花な花をつける植物・「菖蒲(ショウブ)」とは、正式にはハナショウブのことで、昔から日本の伝統文化のなかで延々使われてきたショウブは、目立った花を付けないetc.まったく違った植物のようですね!(@_@)

富野荘駅近くをブラブラする中で、やがてそのハナショウブを栽培してはる畑も見かけますが、さすがにこれは結構な新発見でした!(@_@)
20140419-020.jpg


(「近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その11)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 京都線 城陽市 富野荘 ショウブ ハナショウブ マンホール

近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その9)

桜の見ごろも終わり、昼過ぎに外をテクテク歩くには汗ばむ時期となってきました。
まだまだ朝夕は底冷えも厳しくて、1日の中での気温変化に対応するのが大変です!

さてそんな中出かけるのは、前回SDディスクのトラブルやらデータ持ち運びの不具合やらで、せっかく撮影した画像データをほとんど抹消してしまった近畿日本鉄道(近鉄)・京都線
今回は管理もちゃんとした中なんで、ほぼほぼ間違いなく沿線の写真は残せるものと思っております(v.v)


○新田辺駅(京都府京田辺駅)
(JR西日本・片町線(学研都市線) 京田辺駅 乗換駅)

かくして、前回屈辱の場となった?新田辺駅に降り立ちます。
いやー、今日もホンマにええお天気になって、何より何より!(^o^)
20140419-040.jpg

で、前回分かったようにこのまま沿線は進めないので、沿線を東にそれて大きく迂回します。

住宅街の中をテクテク歩いてますと、ふと通りがかった京都府立田辺高校の塀には、一面にこのような看板が掲げられております。
20140419-038.jpg

へえー、学校の塀に掲げられてるものって、だいたいスポーツ系の「全国大会○位!」なんてものが多いんですが、旋盤やロボット、自動車整備など、けっこう専門的なところで優秀な成績を収めてはるようで!
不思議に思い、後からWikipediaで調べたところでは、もともと工業科しかなかった学校なんだそうですね・・・

もう筆者のようなおっちゃんになったら、それこそ身に染みて分かるんやけど・・・やっぱり手にしっかりとした技術持ってたら、なんぼ年取っても強いですよ!(しみじみ)
田辺高校の生徒さんには、引き続き頑張っていただきたいものです(v.v)


さて、国道307号線に出て、前回思っ切り筆者の行く手を阻んだ木津川にさしかかります。
やれやれ、筆者の苦手な「長い橋」を、また渡るんですか・・・(T_T)
20140419-035.jpg

・・・と思ったら、川面からの高さもさほどなく、深さも全然なさそうで。
よかった、このくらいやったら、誤って落ちても生きて帰れそうや(^.^)
20140419-033.jpg

それにしても、河川敷に咲き乱れてる一面の菜の花が、何ともきれいです!

何とか無事に?木津川を渡り終えようとしたところでは、このような施設?を見かけます。
20140419-032.jpg

確かここ京田辺は、玉露茶が名産だと聞いてましたが・・・周りを囲って暗い環境で中低木の木を育ててはるとは、まさにこれがその「茶畑」になるんでしょうか???(?_?)



(「近畿日本鉄道(近鉄)・京都線(その10)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:近畿日本鉄道(近鉄) 京田辺 新田辺 玉露 木津川 田辺高校

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その7)

○野田川駅(京都府与謝郡与謝野町)
(現駅名は「与謝野駅」

橋立から歩くこと1時間ほど。
すっかり海も見えなくなって、路線はちょっとした町の中に入ります。

途中、こんな標識を見かけます。
そうやー、どうもこの辺りが丹後半島側に進む道との分岐点らしく、一度は行ってみたいと思ってた京都府与謝郡伊根町(舟屋で有名)へも、ここで右に折れねばならないようで。
20140409-079.jpg

ただ調べたところ、天橋立駅からバスで小一時間ほど。
目算で10km以上あるんで、沿線歩きのついでにぶらりと立ち寄るような場所ではなく、それこそ「そこに行くためだけに」1日必要になるようなところのようです(@_@;
和歌山ルートもそうですが、こちら日本海ルートも、ぼちぼちええお宿を見つけとかんとあきませんね・・・


引き続き沿線を歩いておりますと、周辺には住宅街や商店が多くなってきて、道端には何とも懐かしい消火栓を見かけます!
おお、確かに筆者が子供の頃は、こんな消火栓あちこちありましたねー
20140409-080.jpg

そうこうしているうち、住宅街の中に次の岩滝口駅が見えます。
えっ、今までのKTRの駅とは全然雰囲気異なり、めっちゃカラフルなデザインの駅ですやん!(@_@)
20140409-081.jpg

おそらく地元の学生などの有志が描いてるんやと思いますが、それにしても今までになかった、なかなか斬新なデザインですよね!
駅舎に近づいてみると、工事の時に使うビニールが貼られていたりして、実はまだ作成途中のようでしたがA(^^;
20140409-082.jpg


岩滝口駅の駅前周辺はほぼほぼ住宅街。
仕方がないので、駅前をブラブラするでもなく、さらに先に進みます(v.v)

しばらく府道2号線を西に進んでいましたが、側道が狭くて例によって冷や冷やしながらの旅になるので、田んぼの中の道に切り替えます。
20140409-090.jpg

しばらく歩いてますと、遠くに駅舎らしい建物が見えてきます!
かなり近づいたはいいものの、思っきりフェンスが邪魔してて、線路の向こう側になかなか渡れません(T_T)
20140409-091.jpg20140409-092.jpg

・・・結局、15分ほど遠回りして、ようやく次の野田川駅(現駅名「与謝野駅」)に到着です!
20140409-093.jpg


さて、この時点で17時10分ほど。
ホンマは次の丹波大宮駅が今日の目標やったんですが、路線距離で7kmということは、沿線距離を歩いたとして約1時間半ほどでしょうか。
さすがに次の日仕事なので、ここでの冒険は避けて、今日のところはこの野田川駅までとします。

次の列車までしばらく時間があるんで、ホーム含め駅周辺をブラブラしてみます(v.v)
ここ京都府与謝郡与謝野町、筆者が初めて訪れる街なんですが、ホームの看板にもあるように丹後ちりめんで有名な街!
20140409-094.jpg

あと、実は福知山駅近くでも見かけたんですが、ここ野田川駅にも
「ようこそ、タンゴへ」
の花文字!(^o^)
20140409-095.jpg

福知山駅で見かけたときも感激しましたが、こうして改めて見てみると結構大きくて、手入れもさぞかし大変やろうし、駅員の方が毎日念入りに手入れしてはる様がよく分かって、より感激が大きくなりました~


<本日(2014/04/09(水)の実績>
・本日の実績   :26,923歩(21.5km)
・2014年4月の実績:142,409歩(113.9km)
・2014年の実績  :1,080,218歩(864.2km)

・訪問済路線数  :92路線/136路線(67.6%)
・訪問済駅数   :988駅/1,692駅(58.4%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 野田川 花文字 丹後ちりめん 与謝野町

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その6)

○岩滝口駅(京都府宮津市)

引き続き橋立の方に向かうと、目の前に現れたのは「廻旋橋」と称する可動橋。
そういえば、近畿の街歩きを始めてから、可動橋って初めてですねー
20140409-067.jpg

橋を渡ってから興味津々で待ってると・・・をを、橋が回転して、流れと平行になるようになるんですね!
20140409-070.jpg


何とも珍しい光景を楽しんだ後、橋立の松並木の中を歩きます。
天気もいいし、海からの風も涼やかで、何とも快適な散策です~(^o^)
20140409-069.jpg20140409-071.jpg

少しばかり進んだところで、向こう岸まで歩いて渡れることも分かったので、沿線歩きの旅に戻ります(v.v)
平日だからか、ええ気候にもかかわらず車や観光客の姿もあまり見かけません。
20140409-073.jpg


国道178号線をしばらく西に進むと、海岸沿いの遊歩道が現れます。
歩道がなくて少々ビクビクしていたので、景色も楽しもうとそちらを進みます。
20140409-076.jpg

海辺なんで取り立てて書くべきネタはないんですが、沿道で見かけたのは、こちらも先日和歌山・広川ビーチ駅近辺で見かけた、太陽電池を使った街灯。
へえー、割と最近ブームになってる太陽電池+LEDやと思ってましたが、意外とあちこちで導入されてるんですねー
20140409-077.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その7)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮豊線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 天橋立 日本三景 廻旋橋

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その5)

展望台を一通りブラブラしたところで、下山のため今度は景色を楽しめる(だろう)リフト乗り場に向かいます。
と、いざリフトに乗ってみたら・・・そうや、ここの傾斜はめっちゃ急やったんでした!(@_@;
20140409-056.jpg

ちょっとした川に架かる橋でもビビりながら渡るほどの、高所恐怖症ということをすっかり忘れてた筆者。
いくらしっかりした仕組みになってるとはいえ、心穏やかに景色を眺める余裕はありませんで・・・(ToT)
ただあえて、沿線に咲いているミツバツツジが鮮やかやったことだけは覚えております。
20140409-057.jpg


さて、順序が前後してしまいましたが、ようやく次の天橋立駅に到着します。
観光案内所や交番なども1つの建物に入っていて、何とも立派な駅舎ですね!
20140409-062.jpg

さすが観光地だけあって、駅前には飲食店やおみやげ屋などが軒を並べてるんですが、そんな中で
「そもそも、天橋立って向こうまで歩いて渡れるの?」(?_?)
というのが、筆者のかつてからの疑問でして。
確かに、地図上は道が1本通ってて、渡れるようではあるんですが・・・


というわけで、駅前の通りを少し離れて、橋立の松並木の方に向かいます。
途中、橋立の付け根付近にある智恩寺の山門に到着します。
20140409-064.jpg

この智恩寺、「三人寄れば文殊の知恵」のことわざで有名な文殊菩薩を祀ったお寺だそうでして、境内の脇にある船着き場には、先ほど展望台で見かけた「知恵の輪」を見かけます。
20140409-066.jpg

しばらく境内をブラブラしてみますが、室町時代に建てられたという多宝塔をはじめ、なかなか貴重なものを拝見させていただきます。
と、ふと気づいたのは、境内の木に結ばれているおみくじ。
20140409-063.jpg

少々分かりにくいんですが、何とも珍しい扇型のおみくじ!
ただ、これやとおみくじの中身がバレバレで、ちょっと微妙なところではありますねぇA(^^;


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その6)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮豊線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 天橋立 智恩寺 文殊菩薩 知恵の輪

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その4)

天橋立ビューランドの頂上に到着してすぐ目にするのが、まさにここならではの施設!(^^)
20140409-043.jpg

えー筆者はいろいろ装備を身に着けて歩いてるもんで、危なくて「股のぞき」はよーやりませんがA(^^;、今は技術がいろいろ進んでるんで、こんなところでご容赦をm(_ _)m
20140409-044.jpg20140409-044a.jpg


言うまでもなく、ここ天橋立は日本三景の1つ。
あいにく黄砂 or 花粉 or PM2.5の影響で、海の青さと松の緑が霞んでるのが残念ですが、確かになかなか美しい光景ですねー
幸い桜の花も満開で、何とも春らしい穏やかな光景です(^^)
20140409-045.jpg20140409-047.jpg


天橋立を一望する展望台の傍らには、このようなちょっとした「ゲーム」?も。
これ、中央に写っている棚で売られている「かわらけ」(素焼きの小皿)を投げて、奥にある知恵の輪の中を通せたら幸運になれる・・・というものみたいです。
20140409-046.jpg

展望台は1周30分ほどとけっこう広く、観覧車など子供が楽しめる施設も整ってるんですが、中にはこんな展望回廊も設けられています。
高いところ苦手な筆者ではありますが、せっかくなんで上まで行ってみます(v.v)
20140409-051.jpg

しっかりした鉄骨に支えられてるから大丈夫なんでしょうが、人が通ると微妙に揺れるんで、恐る恐る先に進みます。
ただ、さすがにアングルが変わったからか、松並木の様子がよりきれいに見えるようになりますねー
20140409-052.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その5)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮豊線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 天橋立 かわらけ投げ 日本三景 股のぞき

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その3)

○天橋立(あまのはしだて)駅(京都府宮津市)(「近畿の百駅」選定駅)

宮津駅からテクテクと日本海沿岸を歩き、とうとうこんな標識も見かけます!
をを、とりあえずの目標としてた天橋立まで、あと残り1kmですか!(^o^)
20140409-033.jpg

一昨年の夏、JR西日本・福知山線の沿線歩いてる頃から「あと50km!」のカウントダウンが始まり、ようやくここまでたどり着けました~
この1年半は、長かったなぁ~(しみじみ)(T_T)



かくして、国道176号線を引き続き西に進んでいますと、左手にこのような看板を見かけます。
おー、これが有名な「股のぞき」の展望台ですか!(^^)
20140409-037.jpg

沿線から約5分ほど歩いたところで、展望台に登るモノレール&リフトの乗り口が見えてきます(もちろん有料)。
まず筆者が選んだのは、無難に景色が楽しめるであろうモノレール。
20140409-039.jpg

モノレールのガラス越しなんで、若干景色は色あせてしまうんですが、それでもこれが筆者初体験の天橋立の景色なんですね~!!(^^)
20140409-040.jpg

いやー、それにしても、何ともすごい急こう配!
こんなところにモノレールやリフトを最初に引いた方もすごいと思いながら眺めてますと、山の斜面ではおじちゃんが草むしり&花の苗の植え替えをやってはりました・・・(@_@)
20140409-041.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その4)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮豊線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 天橋立 日本三景 天橋立ビューランド モノレール

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その2)

宮津市役所の近辺をブラブラしてますと、見つけたのが何とも歴史を感じる建物!
20140409-020.jpg


案内板によると、日本で最古&現役で使われている木造教会である宮津カトリック教会
現存するカトリック教会の中でも、日本で2番目に古い建物みたいですね!
20140409-021.jpg

幸い、中では何も行事が行われていないようでしたので、筆者もちょっと中にお邪魔してみます。


入り口を入ると、最近の宗教施設には珍しく、いくつかの禁止事項が書いてありました。
曰く、ここは観光地ではなく崇拝の場なので、施設内で大声でしゃべったり写真を撮ったり飲食したり・・・は慎むようにetc.と。

言われてみればごくごく当たり前のことなんですが、特に最近は携帯の写メなども充実したせいで、いかなる宗教施設であろうと、外部の観光客が辺りかまわず写真撮ってる光景を、筆者も数多く目にしてきました。
ただまあ、(筆者はこのブログの最初の方から一貫して守り通していますが)いかなる宗教施設であれ、その宗教の信者の方にとっては「聖なる場所」であり崇拝の対象なわけで。

それを、ど素人の、ましてや写メのようなチンケな機械で撮影した映像を、己の欲望?の材料にしてバシバシ撮影するなんて、やはり信者の方に失礼極まりないかなと。
国内外含め様々な宗教施設を訪れてきた中で得た、筆者なりの「礼儀」でしょうか。

ともあれ、畳敷きの内装の中、美しいステンドグラスやキリスト像をしばし拝観し、心穏やかになって先に進みます(v.v)


さて宮津駅周辺を後にして、国道175号線から分かれた府道2号線をテクテクと進みます。
筆者にとっては初めての日本海の風景を、右手に眺めながらの旅路ですね~(^^)
20140409-030.jpg

と、ふと気づいたんは、海の水がめっちゃきれいなこと!(@_@)
おー、先日訪れた和歌山周辺と同じくらい海が青いし、水もすごく透き通ってるやないですか!
20140409-031.jpg

ただまあ、遠くを見やると・・・
かなりええお天気にもかかわらず、この時期特有の黄砂 or 花粉 or PM2.5の影響で、遠景はけっこうかすんでおりました・・・(-_-;
20140409-032.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その3)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮豊線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 宮津カトリック教会

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その1)

昼間には気温20℃を超える日もちらほら出てきて、お昼休みに仕事場の周りをブラブラするにも汗ばんでしまう今日この頃(-_-;
まーそれでも、幸い天気のいい日が続いて、外に出るのが気持ちいい季節になりましたね~(^o^)

さて、先月渋谷のチケットショップで「青春18きっぷ」を購入したはいいものの、東京ではどこ行ってええんかよー分からんし、大阪に戻ったら週末悪天候続き・・・と、なかなか思うように消化できませんで(-_-;
やっぱり春と冬の「青春18きっぷ」は、さすがにハードルが高すぎます・・・


そんな中、何とか業務調整を行って計画有給を取り、久々に平日の「鉄道沿線ウォーキング」の旅に出かけます。
今日歩くのは、昨年大みそかに制覇した宮津駅から接続する北近畿タンゴ鉄道・宮津線
とうとう、近畿の街歩き初めての日本海側の旅のスタートです!


○宮津駅(京都府宮津市)
(北近畿タンゴ鉄道・宮福線 宮津駅 乗換駅)

そういえば、何年か前にもこのシーズンにこのルートをたどった筆者。
その時にも沿線の桜並木がすごくきれいやったんですが、改めて見てみると、JR福知山線の沿線はどこも桜並木が見事ですねー
20140409-003.jpg20140409-004.jpg

上の写真は柏原駅のホームですが、他にも三田駅~谷川駅までは沿線に広がる桜並木がきれいですね~


いつものようにJR福知山線~北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮福線の乗り換えには間が空くので、昨年大晦日以来の福知山駅前をブラブラします(v.v)

福知山線沿線では桜がもう少しばかり散り始めてたんですが、駅近くの桜の名所が
「ちらほら咲き?!」(@_@)
20140409-005.jpg

だいたいしだれ桜は早咲きの株が多いんですが、それでも「ちらほら」ということは、けっこう遅い方なのではないかと・・・


さて、昨年末に踏破したKTR・宮福線をたどり、本日のスタートである宮津駅に到着です。
前回は真っ暗な中、ヘロヘロになって到着した次第でしたが、昼間の光景はこんな感じ。
20140409-010.jpg20140409-011.jpg

お天気もいいことやし、駅周辺から宮津市役所周辺をブラブラしてみます(v.v)
前回ブラブラした時には、閉まってるお店も多くて何ともうら寂しい雰囲気やったんですが、駅前にはランチやってるお店もあったりして、ずいぶ雰囲気変わってますねー
⇒そりゃ、大晦日の夜中に訪れりゃ、どこも「うら寂しい」雰囲気でしょうがA(^^;ヾ(-_-;
20140409-015.jpg


前回筆者が辿ってきた川には、早くも鯉のぼりが掲げてありますやん!
沿道の桜とも相まって、なかなかええ雰囲気出してますねぇ~(^^)
20140409-017.jpg

そしてその近くにあるのは、前回真っ暗な中でしか撮影できなかった旧・宮津城にあった大手門(現在は宮津小学校の校門)。
改めてこうやって見ると、何とも歴史を感じますねー
20140409-018.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その2)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮豊線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 宮津城

JR西日本・紀勢本線(その24)

○紀伊内原駅(和歌山県日高郡日高町)

紀伊由良駅にたどり着いたのはいいんですが、何とも微妙な時間(-_-;
加えて、次の紀伊内原駅まで路線距離で5.3kmあるということは、実際に歩く距離は7km・筆者の足で約1時間ちょっとに近くなるでしょうか・・・

一通り辺りをブラブラした結果、歩行者用の歩道も整備されておらず、しかも側道もめっちゃ狭い国道42号線を進むしかないということになったんで、しぶしぶ車がびゅんびゅん通り過ぎる中を進みます(T_T)
20140405-072.jpg

車で通り過ぎるのであれば、遠くの山々にちらほらと桜の花が咲いている様を楽しむことができるんでしょうが、何せ傍らを通り過ぎる車にビクビクしながら、それでも着実に先に進みます。


GPSを頼りにしながらも、若干道に迷いながら進むこと約1時間ちょっと。
すっかり辺りは真っ暗になってしまった中、ようやく日高町の街の灯が見えてきます!(T_T)
20140405-077.jpg

かくして、日高町の市街地をズルズルと?歩くことしばし、ようやく次の紀伊内原駅に到着します。
真っ暗な中ではありますが、なんとも雰囲気のある、田舎の駅と言う感じですねぇ~
20140405-081.jpg


何だか途中の行程は真っ暗なままで分からなかったんですが、次回以降また新たな発見があることを期待して、大阪への帰路に着きます。
いやー、ホンマにこの辺りで、ぼちぼちええお宿見つけんとあきませんねぇ・・・



<本日(2014/04/05(土)の実績>
・本日の実績   :33,798歩(27.0km)
・2014年4月の実績:86,207歩(69.0km)
・2014年の実績  :1,024,016歩(819.2km)

・訪問済路線数  :91路線/136路線(66.9%)
・訪問済駅数   :984駅/1,692駅(58.2%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 きのくに線 紀勢本線 紀伊内原

JR西日本・紀勢本線(その23)

○紀伊由良駅(和歌山県日高郡由良町)

引き続き県道23号線を西に進みますが、先ほど見かけた一面の海はどこへやら!
だんだんと奥深い山道になってきます・・・(T_T)
20140405-050.jpg

うーん、地図上ではそこそこ海に近いエリアを歩いてるはずが、やはり山が海に迫っている和歌山では、こういった地形の中を進まねばならないというのも、そこそこ体で覚えてきました・・・(-_-)


やがて再び海の光景が見えてきますが、実のところこれまで筆者携帯のGPSも狂ってしまうようなエリア続きで、正直ようやく人の住んでるエリアにたどり着けた!と、一安心した次第やったほどで・・・
20140405-055.jpg

山がちやった道を下り、海沿いの道を進みます。
どうやらこの辺り、衣奈(いな)というエリアで、漁港に加え海水浴場としても利用されてるところみたいですね。
道沿いには、旅館や釣りの餌などを売ってるお店が並んでいます。
20140405-057.jpg20140405-058.jpg


さて、ここからは予習通り、再び山道を進む県道24号線をたどります。
例によって、ゆるやかな坂が延々と続くという、沿線ウォーカー泣かせのルートです(T_T)
20140405-062.jpg

やがて、何とも古めかしいトンネルにさしかかります。
一応事前に存在は分かってはいましたが、いざ実際に中に入ると、足元は湧き水でぐちゃぐちゃ、ところどころ電気も切れてて舗装もガタガタ・・・で、何とも気味の悪い時間を約15分ほど過ごします・・・
20140405-063.jpg


トンネルを抜けて歩くこと約15分。
ようやく民家などがぼちぼち現れてきたところで、何とも美しい&大きな桜の木を見つけます!
こりゃ、なかなか見事ですねー
20140405-066.jpg

と、ふと左手を見やると、こちらにも一面の桜の花!(^^)
何だろうと思って近づくと、先日湯浅駅近辺を歩いた際に
「醤油発祥の地」
として有名な興国寺
20140405-067.jpg20140405-068.jpg

うーん、曇り空&夕暮れで花の鮮やかさが伝えられないし、何より時間が遅くて境内に入ることもままならなかったことが残念。
まーまた来年以降、この時期に再びこの美しい桜を楽しむ機会があればと思っております(v.v)


興国寺から歩くこと約15分。
国道42号線に出て、今回の街歩きはじめての信号に遭遇し(?!)、ようやく次の紀伊由良駅に到着です。
いやーそれにしても、駅間の間隔が長いことに加え、沿線の道が整備されてないと、1駅進むのにここまで大変ですか~!!(>_<)
20140405-071.jpg

予習した限りでは、今後紀勢本線でもさすがにこんなルートはないみたいですが、ちょっと今までにない過酷なルートとなってますねぇ・・・A(-.-;


(「JR西日本・紀勢本線(その24)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 きのくに線 紀勢本線 興国寺 醤油発祥の地 紀伊由良

JR西日本・紀勢本線(その22)

前回も軽くツッコんだ記憶がありますがA(^^;、四方を山に囲まれてて何で駅名が「ビーチ」やねん!という疑問を解決すべく、駅前を通る県道23号線を西に進みます。
それにしても、今まで遠目で見てた風力発電の風車をこんな間近で見ると、そこそこの迫力ですねぇ!(@_@)
20140405-032.jpg

かれこれ2kmほど進んでも、なかなか「ビーチ」と呼べる光景は見かけず。
仕方ないので、田畑の広がる光景の中をテクテク進みます。

田園風景の中なんで、いつものように沿道には無人販売店を多数見かけるんですが、それでもこれなんて、めちゃめちゃ大規模で本格的ですやん!
まさか、生き花まで売ってますか~
20140405-033.jpg


かれこれ10分以上歩き続けたところでも、「ビーチ」と呼ぶにふさわしい景色は見かけませんA(^^;
沿道には、桜の並木が見事に咲いてますねー
20140405-035.jpg20140405-037.jpg

駅からそこそこ歩いたとこで、ようやく海が見えます。
しかも、一面の海!(^o^)
20140405-040.jpg20140405-041.jpg

爽やかな海風を感じながら、しばし海沿いの道を歩いておりますと・・・やがてなぜか、いきなりの山道に・・・(T_T)
20140405-047.jpg


(「JR西日本・紀勢本線(その23)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 きのくに線 紀勢本線 広川ビーチ

JR西日本・紀勢本線(その21)

広村堤防の端っこには、このように見事な桜が咲いております!
正直、大阪市内でも桜は散り初めやったんで、まさか和歌山でこんな満開の桜が見れるとは、ちょっと感激です(^^)
20140405-017.jpg

引き続き広川町内をブラブラしてますと、「東濱口公園」という濱口梧陵氏の兄弟のご自宅の庭園が一般公開されています。
門を入ると、いきなりの満開の桜ですやん!(^o^)
20140405-020.jpg

「公園」という名称とは裏腹に、実際には日本庭園風の造りになっていて、一周15分ほどの何とも小ぢんまりとした公園。
特に今の時期は、桜の花が見事です!
20140405-021.jpg20140405-023.jpg


さて、一通り広川町の市街地をブラブラしたところで、前回は看板だけ撮影してスルーした濱口梧陵氏のお墓にもお参りし、相変わらず山上に多数の風車を並べた山々を眺めながら、前回ラストやった広川ビーチ駅に向かいます。
20140405-027.jpg

と、沿道でふと気づいたんですが、最近はこんな太陽電池で充電して路面を照らす街灯があるんですね!(@_@)
20140405-029.jpg

微妙に太陽の向きとずれてるんはご愛嬌なんですがA(^^;、ただまあ確かにこんだけ日当りのいい場所での、日中の太陽光を有効活用しない手はありませんよね!
ほとんどの原発が止まってる今、夜中の電力でさえほとんど火力発電が賄ってる現状を考えると、今後のあり方を示してくれているアイテムではないでしょうか。


かくして、ようやく前回ラストやった広川ビーチ駅に到着です。
20140405-031.jpg


(「JR西日本・紀勢本線(その22)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 きのくに線 紀勢本線 広川ビーチ 濱口梧陵 東濱口公園 広村堤防 稲むらの火

JR西日本・紀勢本線(その20)

お花見のピークも超え、冷たい風が吹雪いていたかと思ったら、文字通り花曇り&1ヶ月ほど季節を巻き戻したような、寒い週末となってるここ近畿地方です(+_+)

そんな中、「青春18きっぷ」の有効期限ももうすぐ切れることだし、今日もまたまたJRはんの電車で遠出です。

今日歩くのは、昨年秋以来のJR西日本・紀勢本線(きのくに線)
一昨年の12月からスタートした紀勢本線沿線の旅もだいぶ長くなってきて、とうとう筆者の家からも片道二時間半近くかかるようになってきました(T_T)

今後、「青春18きっぷ」を有効利用するためにも、そろそろ沿線でええお宿を見つけんとあきませんね・・・


○広川(ひろかわ)ビーチ駅(和歌山県有田郡広川町)

前回は秋の夕暮れ迫る中、片隅を通り過ぎただけの和歌山県有田郡広川町
特に中心部は全くと言っていいほどスルーしたんでm(_ _)m、今日は一つ手前の湯浅駅から出発します。
20140405-004.jpg

湯浅町の市街地を通り抜け、広川町へと向かいます(v.v)
途中、海辺でも鮮やかな桜の花が咲いてるのを見かけます!(^^)
20140405-005.jpg

いやー、和歌山ってさすがに近畿の南部に位置してるから、もう桜も散ってる頃では?なんて勝手に思ってたんですが、まだまだ満開ですね~


湯浅町から広川町に至る道のりを進んでいますと、傍らに見かけたのはご当地名産「しらす」を漁する?網!
20140405-006.jpg

前回もおいしいしらす丼をいただきましたが(^p^)、まさにこの網であの新鮮なしらすを漁してはったんですねー


さて、広川町(駅名とは異なり「ひろがわちょう」と読むらしいです)の中心部に近づいてきたところで、前回のおさらいでも取り上げた濱口梧陵氏が私財をなげうって作った堤防、「広村堤防」が見えてきます!
20140405-013.jpg

今となっては日本各地で見られるレベルの堤防やと思うんですが、前回取り上げた「稲むらの火」の話の後で整備された堤防で、実際に昭和21年に発生した昭和南海地震で発生した津波も、この堤防のおかげで食い止められたそうです!

折しも、この堤防と道路を挟んだコンクリートの堤防壁面には、まさにその「稲むらの火」の様子が描かれています。
20140405-014.jpg20140405-015.jpg


(「JR西日本・紀勢本線(その21)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 きのくに線 紀勢本線 濱口梧陵 広村堤防 稲むらの火

季節(時間?)を変えておさらいシリーズ#9(その3)

西宮市・越水浄水場を後にしてさらに東へ5分ほど。
少々山がちの道に入り、「広田山公園」と呼ばれるエリアに入ります。

と、もう何となくそれらしい雰囲気は漂ってますが・・・
20140403-006.jpg


この辺りの公園、毎年阪神タイガースが優勝祈願していることで有名な廣田神社の境内周辺に広がる自然公園。
境内の周辺には、コバノミツバツツジという花の小さなツツジが多数群生していて、その数は約2万株とも言われてるそうです(@_@)
20140403-005.jpg20140403-004.jpg

時期的には、ちょうど今くらい~4月中旬にかけてが見ごろだそうですが、それにしてもこれだけのおびただしい数の花が一斉に咲いてる様は、ホンマに圧倒されます!
所々に咲いてる桜の花とのコントラストも、また見事じゃないですか~(^o^)
20140403-007.jpg


一通り公園内を散策して、廣田神社の参道に出ます。
おそらく苦楽園口の駅から2~3時間程度の散策でこれだけの景色が満喫できるのはなかなかやと思いますが・・・唯一の難点は、近くに鉄道の駅がないため、引き続き2、3kmは歩かねばならないところでしょうかA(^^;
20140403-002.jpg


より大きな地図で 夙川公園~越水浄水場~広田山公園散策ルート を表示



テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:廣田神社 阪神タイガース コバノミツバツツジ 天然記念物

季節(時間?)を変えておさらいシリーズ#9(その2)

さて、ここまでは全国版のお花見情報でも掲載されてるスポットでしたが、ここから先は「知る人ぞ知る」スポットへ向かいます(v.v)

夙川公園を後にして、住宅街を東へ進むこと約5分。
満地谷という西宮市が管理している貯水池のあるエリアにさしかかりますが、こちらも桜並木がすばらしいですね~(^o^)
20140331-002.jpg


ところでこのエリア、まさに「知る人ぞ知る」意外と有名なエリアでして。

1つは、作家・野坂昭如氏の小説で映画にもなった「火垂るの墓」の舞台。
戦時中、主人公とその妹が西宮の親戚の家に身を寄せるも折り合いが悪く、家出してしばらく過ごしていたのがこの満地谷にあった防空壕なんやそうです。

もう1つは、まさに大阪を代表する世界企業・Panasonic(旧・松下電器)はんの創業者であり、「経営の神様」としていまだ絶大なる人気を誇る松下幸之助氏のご自宅跡もこの貯水池のほとり。

さすがに個人のお宅なので写真は控えさせていただきましたが・・・私ら一般庶民が想像するところの、まさに「めっちゃええお家」でございます!(@_@)


貯水池沿いにさらに東に進むと、西宮震災記念碑公園という公園が広がっています。
こちらも、桜は満開やないですか~(^^)
20140403-011.jpg20140403-012.jpg

左側写真の奥の方に見える記念碑、1995年1月17日の阪神淡路大震災で犠牲になられた西宮市民の皆さんのお名前を刻んである碑のため、あえて遠方からのみ撮影させていただきました。

このブログの最初の方でも書きましたが、ここ西宮市は震源地に近く、かの大震災ではかなり多くの犠牲者を出されたところでもあります。
筆者も実際にこの目で惨状を見てきたので、さすがにこれ以上のコメントは差し控えます。


さて、その公園の傍らにあるのが、西宮市の「越水浄水場」
筆者も初めて訪れるスポットなんですが、ちょうどこのシーズンは施設の中を一般公開してはるとのことで、さっそくお邪魔します。

もう、門のところからあふれんばかりの桜が伺えます!
案内の方も非常に親切で、初めてにもかかわらず何の躊躇もなく中にお邪魔します(v.v)
20140403-022.jpg


施設内に足を踏み入れて、いきなりそのボリューム感に圧倒されます。
うーん、これはすごい!
20140403-024.jpg20140403-025.jpg

施設内をブラブラしてみて分かったんですが、本数こそ少ないものの、1本1本の枝ぶりが見事なため、非常に見ごたえのある光景を醸し出しているんですねー
20140403-027.jpg20140403-028.jpg

一通り施設内を巡り、ふと振り返ってもこんな溢れんばかりの花を目にします。
いや、たまたまとはいえ、実にいい「隠れスポット」にたどり着いたものです!(^^)
20140403-029.jpg


(「季節(時間?)を変えておさらいシリーズ#9(その3)」へ続く)


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:満地谷 火垂るの墓 野坂昭如 越水浄水場 花見 西宮震災記念碑公園 阪神淡路大震災 松下幸之助

季節(時間?)を変えておさらいシリーズ#9(その1)

ここ近畿地方でもすっかり春めいて、とうとう昨日は神戸や京都でも桜の満開宣言が出されたとのこと!(^o^)
何でまた平日の、しかも週の中日でそんな具合になるんか、自然の気まぐれさには毎年悩まされるところではありますが・・・

そんな中で、現在筆者が仕事してるのは阪急電鉄・苦楽園口駅の近く。
近畿エリアでも有名な桜の名所の1つである夙川河川敷緑地(夙川公園)が、すぐ近くですやん!(^^)

思えば今から4年前、もう身も心もボロボロになるほど忙しかった仕事の合間に、ぶらりと夜桜見物に出かけて以来ごぶさたしてますが、せっかくええお天気&まさに満開!の桜の様子etc.を、お昼休み何回分かに分けてお伝えします(v.v)



さて、お昼休みに苦楽園口駅に向かう通りから見やると・・・もうめっちゃ満開ですやん!(^o^)
先週末までは全然やったけど、週末の2日間で思っきり開花スイッチ入った感じですねー
20140331-023.jpg

前回は辺りが暗かったんで分からなかったんですが、ここ夙川河川敷緑地(夙川公園)は阪急電鉄・神戸線 夙川駅から約1.5kmにわたって続く桜並木。
こうやって見ると、青空の下ずーっと続いてる桜並木は圧巻です!
20140331-019.jpg

筆者も全然知らなかったんですが、ここ夙川公園は日本のさくら名所100選に選ばれてるスポットらしいですね!
そういえば、そこそこ近畿エリアをブラブラしてる筆者ではありますが、リンク先のリストにある18個の近畿の桜スポットのうち、まさにこの時期にオンタイムで訪れたとこって
奈良県・吉野
大阪・万博公園
和歌山・紀三井寺
に次いで4ヶ所目。

うーん、まだまだ「近畿の春」の光景を、存分に堪能できてないようです(-_-)


さて、夙川河川敷をブラブラして不思議なのは、確かに河川敷にある桜であるにも関わらず、なぜかこうやって枝を川面に向かって伸ばしてる木が多いこと。
おかげで、パッと見では川面が桜の花で覆いつくされてるような、そんな印象さえ受けます。
20140331-017.jpg20140331-016.jpg

そんな桜並木の中を、阪急・甲陽線の各駅停車の電車がゴトゴトと通ります。
前にもちょっと書きましたが、春は桜の花・秋は紅葉と、日本の四季折々の風景に絶妙にマッチする阪急はんの電車のカラーリングを考え付いた人は、ホンマに天才やと思います!
20140331-011.jpg

電車の車窓から見るこの桜並木も、さぞかし絶品やろうと思うんですが・・・それはまた機会を改めて(v.v)


心地よい気候&真っ青な空の下、一通り夙川公園の桜並木を楽しませていただきましたー(^o^)
20140331-007.jpg


(「季節(時間?)を変えておさらいシリーズ#9(その2)」に続く)


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:阪急電鉄 甲陽線 苦楽園口 花見 夙川公園 夙川河川敷緑地 日本のさくら100選

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。