プロフィール

えふぴー・まる

Author:えふぴー・まる

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク


~現在はこの辺にいてます(v.v)~

より大きな地図で 現在はこの辺にいてます(v.v) を表示

JR東海・東海道本線(その7)

○関ヶ原駅(岐阜県不破郡関ケ原町)

さて、岐阜県との県境越えを果たした段階でもまだ15時ちょっと過ぎ。
大阪に帰るには少々早すぎる中でふと思ったんが、
「隣の駅、関ヶ原やん!」

まーせっかく1日乗り放題の青春18きっぷを使ってるわけで、柏原駅から1時間に2本しかない電車に乗り、隣の関ヶ原駅に向かいます(v.v)

幸い待ち時間も少なく、約5分ほどで次の関ヶ原駅に到着します。
それにしても、思い切りの史跡がある駅の割に、なかなかモダンなデザインの駅舎ですやん!
20141231-042.jpg


駅を出て、緩やかな坂道を北に進むことしばし。
まず見えてくるのは、徳川家康の最後の陣地跡。
ここは関ヶ原の戦いが終わった後、討ち取った敵の首を徳川家康が改めた場所やったらしいですね。
20141231-047.jpg

うーん、何とも生々しい史跡が最初に来てしまいました・・・


先ほどの史跡から、少々傾斜のある道を10分ほど登ったところに、東西両軍の最も激戦が繰り広げられた場所の跡が残されています。
20141231-049.jpg

徳川家康の陣地が緩やかな山のふもと、激戦地が少々山を登ったところということで、通常の感覚では思い切り「?」となったまま、さらに緩やかな坂道を登ります。
と、5分ほど歩いたところにあるのが、西軍の大将・石田三成が陣を構えていたという小山に到着します。
20141231-052.jpg

そこからは・・・昨日の疲れも残ってる&2014年最後やのに、まさかの「軽登山」ですかい!(T_T)
20141231-053.jpg

足を引きずりながら階段を上ること2、3分。
ようやく石田三成が陣を構えていた小山の山頂に到着します。
20141231-054.jpg

それにしても、こうやって高台に陣取って、敵も味方の様子も一望できる絶好のロケーション。
戦の前半まで西軍が有利だったらしいんですが、最後にはホンマに陣の数百メートルのところまで攻め込まれていたとは!

今まで教科書でしか知らなかった出来事ですが、いかに「寝返り」が戦局を左右したかが十分理解できた次第です。
20141231-055.jpg



<本日(2014/12/31(水)の実績>
・本日の実績   :26,880歩(21.5km)
・2014年12月の実績:321,103歩(256.9km)
・2014年の実績  :3,378,132歩(2,702.5km)

・訪問済路線数  :97路線/136路線(71.3%)
・訪問済駅数   :1,049駅/1,685駅(62.3%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR東海 関ヶ原 石田三成 徳川家康

JR東海・東海道本線(その6)

さて、いちおう(近畿圏内の)東海道本線は一通り踏破したんですが、ここまで来たからにはいつもの「儀式」が残っております(v.v)
そう、「県境越え」!

柏原駅から岐阜県の県境までは30分弱ということなんで、国道21号線を引き続き進みます。
20141231-019.jpg


まーどこの県境も一緒なんですが、途中から歩道はなくなり、路側帯も雑草が生えまくりで、ホンマに危ない!(>_<)
そもそもそんなところを歩くなよ!という話もありますが、やはり(滋賀県民やないけど)筆者含めた皆さんが払った税金使ってるわけですからね。
車のためだけじゃなくて、歩行者や自転車のこともちゃんと考えてインフラ作ってもらわないと!

と、道路際に見かけたのは、凍結防止用の散水パイプ?!
20141231-024.jpg

まー確かにこの辺り、新幹線も止まるくらい大雪が降るところやし、道路の凍結防止の対策は必須なんでしょうが・・・
それにしても、これアナログ(=人力)で操作してるんでしょうか?!(?_?)
バルブの栓回したら、今にも水出そうな感じやったんですが・・・さすがにええ大人なんで、実行するんはやめましたがA(^^;


そんなわけで、少々冷や冷やしながら進むこと約30分。
とうとうその時は訪れました!!q(>o<)p
20141231-023.jpg

いやー、これまでは三重県との県境しか経験してなかったんですが、ようやく他の県との県境も体験したわけで。
今後も(近いとこでは)岡山、福井あたりの県境越えを経験することになるかと思いますが、今年最後に思い残していたことが1つ減って何よりです(v.v)


(「JR東海・東海道本線(その7)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR東海 東海道本線 柏原

JR東海・東海道本線(その5)

○柏原(かしわばら)駅(滋賀県米原市)

柏原駅に到着した段階で、既に(近畿圏内の)東海道本線はすべて踏破したことになるんですが・・・
せっかくなんで、柏原駅の周辺をブラブラ歩いてみます(v.v)

実のところ、筆者はまったくノーマークやったんですが、ここ柏原は昔の中山道の宿場町。
これまでも、東海道の草津宿などいくつか昔の宿場町を巡ってきましたが、ここはかなり昔ながらの建物や雰囲気を残しているところですねー。
20141231-040.jpg20141231-031.jpg

街並みを楽しみながらブラブラしますが、特徴的なのは造り酒屋、問屋・・・と、それぞれの建物が昔何に使われていたかを表示してあるんです。
20141231-029.jpg20141231-033.jpg


やがて柏原宿歴史館にたどり着きます。
せっかくなんで訪れてみますが・・・
20141231-036.jpg

さすがに、大みそかなんでお休みでした・・・(T_T)
それにしても、この歴史館の屋根の作りはすごいですね!
また機会を改めてじっくり訪れることにしましょう。
20141231-037.jpg20141231-038.jpg


(「JR東海・東海道本線(その6)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR東海 柏原 中山道 宿場

JR東海・東海道本線(その5)

2014年もいよいよ押し詰まってきまして、残すもあと十数時間という状態になっております(v.v)
そんな中ではありますが、長期予報によると正月3ヶ日は荒天ということですので、昨日の疲れも少々残っている中出かけます。

2014年の最後に訪れるのは、今年9月にあと1駅というところまで迫っていたJR東海・東海道本線
残り1駅・約4.3kmということなんで、(近畿圏内の)東海道本線踏破&3度目の近畿脱出はほぼ間違いなく達成できることでしょうが・・・じゃあそれから先どうすんの?なんてことは、全然考えずに出かけますA(^^;


○近江長岡駅(滋賀県米原市)

9月以来、久々の近江長岡駅に降り立ちます。

米原駅から筆者が乗ってきた列車は、それこそ名古屋方面への帰省などで乗ってはった方で混雑してて、
「何でこんなとこで降りるん?!(-_-)」
という周囲の目は、十分感じておりましたよ~A(^^;
(この駅で降りたんは、筆者含め2人だけでした)

駅前の広場からは、いきなり頂上付近に雪をかぶった伊吹山がお出迎えです!
20141231-001.jpg

あいにく、筆者はウインタースポーツをしない(⇒雪が降らないところで生まれ育ったんでA(^^;)んですが、山登りの好きな方、もしくはスキーなどウインタースポーツが好きな方にとっては、この伊吹山はけっこう魅力的な山らしいですねー
⇒ロープウエイなど「鉄道路線」がないんで、筆者は今後もよー登らないでしょうが。


多少雲はあるものの、さわやかな青空の下、沿線歩きをスタートします。

近江長岡駅から歩くこと約15分。
東海道新幹線の高架下付近に至りますが、そこで見かけたのがこの標識。
20141231-007.jpg20141231-008.jpg

へぇー、伊吹山って石灰岩の産地で、つい15年くらい前まで運搬用の鉄道が通っていたとのこと。
今ではその路線跡を道路として活用してはるみたいですが、路線をまたいだ東側に路線跡がないということは、東海道本線からいきなり分岐した路線が走ってたということなんでしょうね。


あらかじめ予習していた通り、県道244号線から東海道新幹線沿線に歩みを変え、引き続き歩きます。
辺は稲刈りも終わった田んぼが広がり、何とも殺風景な景色が続きますが、それでも美しい小川のせせらぎ、鳥のさえずり、そして時たま聞こえる新幹線の爆音?!など耳にしながら、何ともゆったりとした時間を過ごします。
20141231-011.jpg

さて、そうこうして沿線を歩くこと約小一時間。
ようやく次の柏原(かしわばら)駅に到着します!
20141231-014.jpg



(「JR東海・東海道本線(その6)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR東海 東海道本線 近江長岡 伊吹山 新幹線 柏原

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その13)

○四所(ししょ)駅(京都府舞鶴市)
○西舞鶴駅(京都府舞鶴市)
(JR西日本・舞鶴線 西舞鶴駅 乗換駅)

東雲駅を出てからは由良川から離れ、少々山がちの道を進みます。
やがて、国道175号線との比較的大きい交差点に差し掛かったところで見かけたのは、大規模ながけ崩れの光景!(@_@;
20141230-104.jpg

いちおう囲いはしてありますが、それでも何とも荒々しい法面がむき出しになってますね。
やはり、先日の大雨の影響なのでしょうか・・・


ほんのり辺りがうす暗くなってきた中、ようやく次の四所駅の姿が見えますが、さすがにここまで約5時間歩きっぱなしの筆者(T_T)
駅舎の前まで行く元気もなく、少しだけ近づいて撮影して先に進みます。
20141230-105.jpg

事前の予習の段階では、ここからはほんの20分ほどで次の西舞鶴駅にたどり着く予定やったんですが、実際には5km・約1時間ほどかかるのが判明したのは後になってからの話(T_T)
周りの光景にはわき目も振らず、ひたすら歩き続けること約1時間、ようやく西舞鶴駅前の商店街入り口にたどり着いた時には、すっかり薄暗くなっております・・・
20141230-106.jpg

かくして、真っ暗な中でたどりついたKTR・宮津線の東の終着駅・西舞鶴駅
JR西日本はんと共有しているせいもあるでしょうが、ガラス張りで何ともオシャレな駅舎です(分かりにくいけど)。
20141230-110.jpg

駅前のイルミネーションもなかなかきれいやったんですが、とにかくここまでたどり着けた安心からか、撮影もそこそこに大阪に戻ります(v.v)
正直、途中にはなかなか魅力的なスポットをいくつも見かけたのですが・・・周りが暗すぎて写メ撮れなかったのと、とにかくここに到着するのを優先したため、泣く泣く見送り。
まあ、次にJR西日本・舞鶴線を歩く時のお楽しみに取っておきましょう!(v.v)
20141230-109.jpg


<本日(2014/12/30(火)の実績>
・本日の実績     :43,800歩(35.0km)
・2014年12月の実績:294,223歩(235.4km)
・2014年の実績    :3,351,252歩(2,681.0km)

・訪問済路線数    :97路線/136路線(71.3%)
・訪問済駅数     :1,048駅/1,685駅(62.2%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都タンゴ鉄道 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 四所 西舞鶴 宮舞線

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その12)

○東雲(しののめ)駅(京都府舞鶴市)

丹後神崎駅前の道を出発して、再び由良川沿いを南に進みます(v.v)
右手には由良川の流れ、左側には田畑や民家など、同じような光景が続く中をテクテク歩きます。
20141230-084.jpg

それにしても、去年・今年と大氾濫を起こし、福知山をはじめとする流域周辺に甚大な被害を与えたこの由良川
こうやって普段の光景を見ると、何ともこの穏やかで雄大な流れだけが印象に残ってしまうんですが・・・やはり、自然はそのスケールの大きさとは紙一重の仕業をするということなのでしょうか。
20141230-091.jpg


かくして歩くこと約40分。集落の中に次の東雲駅が現れます。
20141230-093.jpg

写真からも分かるように、周囲には集落と木々があるだけの駅のため、早々に先に進みます(v.v)
と、引き続き歩くこと約30分、左手にこのような案内板を見かけます。
20141230-097.jpg

えっ、安寿と厨子王の物語はフィクションだと思ってましたが、「安寿姫塚」があるとは!(@_@)
さっそく、どんなところか行ってみます。


わき道を10分ほど入ると、そこそこ大きい池が見えてきます。
周りの道はすっかり苔むして、歩くのにも少々気を使います・・・
20141230-101.jpg

やがてその奥には、安寿姫の「廟」と称する小さな建物。
確かに、物語の上では安寿姫が池に身を投じ、その不憫さを思った村人から丁寧に埋葬された・・・とあります。
20141230-099.jpg

・・・まあ、この際フィクション云々と言うヤボな話は置いといてA(^^;、安寿と厨子王の物語がこれだけ地元の方に深く根付いているという表れではないでしょうか。


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その13)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮舞線 宮津線 安寿姫塚 安寿と厨子王 東雲 由良川

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その11)

○丹後神崎駅(京都府舞鶴市)

丹後由良海水浴場から山側に入ること約5分ほど、次の丹後由良駅の建物が現れます。
KTRはんで今まで見てきた中でも、なかなか斬新なデザインの駅舎ですねー
20141230-069.jpg

ただ、駅前には個人商店すらなく、ホンマに地元の方が足として利用してはる模様。
それでも駅の周辺をブラブラしてますと、駅前の信用金庫前で見かけたのがこの車両!
20141230-064.jpg

最初は何かと思ったんですが、裏に回り込んで納得。
筆者は初めて見ましたが、移動ATM車やったんですね!(@.@)
20141230-065.jpg

それにしても、ATMの利用情報はどうやってコンピューターとやり取りしてるんでしょうね???(?_?)


さて、実は筆者はここから次の丹後神崎駅まで電車に乗ります。
「鉄道沿線ウォーキング」の主旨からは若干外れてしまいますが、何せ大きな川の河口付近にいてるため、いざ歩くとなると河口を5km以上さかのぼり、結局はその次の東雲駅の方が近くなってしまいますので・・・
20141230-072.jpg

かくして、電車に乗ることわずか3分ほど。次の丹後神崎駅に到着します。
20141230-074.jpg

こちらも、民家のど真ん中に位置する駅のため、駅周辺にはお店も何もありませんで・・・
仕方なく、丹後由良駅で見れなかった由良川の河口付近を見に行くことにします。

駅前の道を歩くこと約10分少々。こちらにも神崎海水浴場という海水浴場があり、海の家などがいくつもあるんですが、その砂浜の端に見えました!
20141230-081.jpg

この辺り、水の流れが激しいことで有名なスポットで、小倉百人一首にも
「由良の門を 渡る舟人 かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋の道かな」(46番・曽禰好忠)
という有名な句が詠まれているほどでして。


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その12)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮舞線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 丹後神崎 小倉百人一首 由良川

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その10)

○丹後由良駅(京都府宮津市)

栗田駅を出てからしばらくは、海岸沿いの道路を進みます。
冬の日本海のイメージとは程遠く、暖かな太陽の下風もなく、何とも穏やかな行程が続いております(^^)
20141230-038.jpg20141230-042.jpg

はるか遠くには、海上保安庁の巡視艇も停泊しておりますねー

海岸線は崖が続き、岩がゴロゴロしている場所が多いんですが、やがてこのような巨大な岩も現れます。
20141230-053.jpg

後でわかったんですが、この辺りは「安寿と厨子王」の物語に登場するそうです。
この岩の辺りが、安寿が毎日塩水を汲んでいたところになるようですねー


やがてごつごつした岩の海岸は、なだらかな砂浜(由良海水浴場が現れます。
オフシーズンで当たり前(しかも年の瀬!)ではありますが、海岸にいてるのは筆者のみなので、しばらく海岸をブラブラしてみます。
20141230-061.jpg

海岸の傍らで見かけたのは、文豪・森鴎外の碑。
この由良海岸とどうつながりがあるのか疑問に思って説明を読んでみると・・・小説「山椒大夫」は、先ほどの安寿と厨子王の物語を元にしているそうなんです。
20141230-055.jpg

あいにく筆者はどちらも読んだことないんですが、けっこうな悲劇のようですね。
Wikipediaによれば架空の物語のようですが、やはり何がしかもとになる事実があったのでしょうか。


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その11)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮舞線 KTR 北近畿タンゴ鉄道 丹後由良 由良海水浴場 安寿と厨子王 森鴎外 山椒大夫

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その9)

○栗田(くんだ)駅

さて、前回は宮津駅から西に向かって進んだ筆者。
今回は趣向を変えて、東向きに進んでみたいと思います(v.v)

沿線は、しばらく国道178号線に沿って進みます。
建物のところどころからは日本海が垣間見えますが、「冬の日本海」で想像するイメージとはうらはらに、日差しもあたたかで風もなく、何とも穏やかです(^^)
20141230-024.jpg


途中、少々長めのトンネルをくぐり、一面の田畑が広がる中に次の栗田駅が見えます。
それにしても、なかなか難しい読みの駅ですねぇ・・・
20141230-028.jpg

筆者が歩いていたのは駅裏なんですが、特に柵なども設置されていないため、そのまま東側にある駅舎にたどり着けます。
KTRはんの説明によると、カモメをイメージした駅舎のようなんですが・・・少々ムリがありますかA(^^;
20141230-029.jpg

駅自体はおなじみの無人駅なんですが、待合室の中には一面の水槽!
あいにく筆者は(生物学専攻ながらA(^^;;;)魚の名前はよー分かりませんが、これはイシダイでしょうか?
20141230-031.jpg

構内の説明文によると、地元の京都府立海洋高校という水産高校とのコラボで、構内に「魚魚(とと)駅舎」と称する、プチ水族館を設営してはるみたいですね!
地元密着のユニークなサービスで、何ともほっこりした次第です(^^)
20141230-030.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その10)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮舞線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 栗田 魚魚駅舎 海洋高校

北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その8)

いよいよ2014年も押し詰まってきましたが、東京へ長期出張中のため「青春18きっぷ」をごくごく短期間で消化しなければならない筆者はそんなことも言っておられず(-_-)
家の方もそこそこ片付いたので、今日もJRはんを使った長距離の旅に出かけます。

今日出かけるのは、今年の5月以来の北近畿タンゴ鉄道・宮津線
ホンマは夏休みに訪れる予定にしていたんですが、途中の福知山や丹波も二年続けての集中豪雨と水害に見舞われたため、しばらく訪問を自粛していた次第です。


○宮津駅(京都府宮津市)
(北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮福線 宮津駅 乗換駅)

今日は移動距離も長くなることが予想されるため、朝7時の列車で大阪を出発した筆者。
いつもより少しばかり早めに出発したから、途中の谷川駅ではこのような幻想的な朝もやも見かけます。
20141230-001.jpg

昼前に福知山駅に到着し、早目にホームで待っておりますと・・・おお、筆者初体験の観光列車・丹後あおまつ号やないですか!(^o^)
20141230-005.jpg

以前にもちょっと書きましたが、沿線の観光向けとしてKTRはんが導入しはった特別列車。
残念ながら赤字運営が続いているKTRはんではありますが、日本海の景色を楽しめる定員制のあかまつ号、地元の料理やお酒を楽しめるくろまつ号などと共に投入された、いわば「切り札」ですねー


さて、福知山線の車内でも薄々気づいてはいましたが・・・円安の影響か、筆者が今までに経験したことがないほどの外国人観光客の数!(@_@;
ただでさえ寒い冬に、何が楽しくて日本海側まで行きたいんかよー分かりませんがA(-.-;、ともあれおかげで列車内はけっこう込み合っております。
20141230-007.jpg

このようなワイドビューが楽しめるのもなんですが、木目を基調とした落ち着いたデザイン、オリジナルグッズが購入できるカフェコーナーなど、確かに従来の列車とは大幅に趣の違う作りとなってますねー
20141230-006.jpg

かくして、約7ヶ月ぶりの宮津駅に降り立ちます(v.v)
どうも昨日まで雪が降っていたらしく、駅周辺はまだ路面が濡れています。
20141230-011.jpg


(「北近畿タンゴ鉄道(KTR)・宮津線(その9)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京都丹後鉄道 宮舞線 北近畿タンゴ鉄道 KTR 宮津線 丹後あおまつ号

JR西日本・山陽本線(その29)

○相生(あいおい)駅(兵庫県相生市)
(JR西日本・山陽新幹線/赤穂線 相生駅 乗換駅)

雨の影響で、まだまだ日没には早いのにあたりは薄暗くなってきます(T_T)
ふと気が付くと、いつの間にか路線は単線になってるし、線路と道路とを隔てる柵もなくなっています・・・
20141228-028.jpg

何とも心寂しい思いをしながら、引き続き沿線を歩いてますと、とうとう次の相生市に入ります!
20141228-033.jpg

いうまでもなく筆者は初めて訪れる土地なんですが、やはり大阪から離れた場所のため、筆者が持ち合わせていたのは「カキの名産地」と、10年ほど前に話題になったど根性大根の「大ちゃん」程度。
でも、後からわかったところでは、初夏に開催されるペーロン競争も有名のようですねー
20141228-034.jpg


かくして、すっかり真っ暗になった中で、ようやく次の相生駅に到着します。
さすがに辺りが暗いのと、道路が雨に濡れて照り返しがあるのとで、駅舎の様子が全然わからなくなってしまいました・・・
20141228-036.jpg20141228-039.jpg


真っ暗な駅前をブラブラしてみると、まず目に付くのが駅前広場の巨大ないかり!
20141228-038.jpg

そもそもこの相生市は、いまだに社名に名前が残っている石川島播磨重工業(IHI)はんの元となった播磨造船所があり、造船が盛んだったところ。
このオブジェは、そこから取ったもののようですね。


時間的にこれ以上はムリなため、今日はここまでとします(v.v)
今後のためホームで時刻表をチェックしてみると・・・時間帯によって、けっこう本数にばらつきがありますね・・・
次回ここに訪れる際には、十分事前チェックしてこなければならないようです。
20141228-040.jpg


<本日(2014/12/28(日)の実績>
・本日の実績   :27,913歩(22.3km)
・2014年12月の実績:247,327歩(197.9km)
・2014年の実績  :3,304,356歩(2,643.5km)

・訪問済路線数  :97路線/136路線(71.3%)
・訪問済駅数   :1,042駅/1,685駅(61.8%)




テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 山陽本線 ど根性大根 石川島播磨重工業 IHI 播磨造船所 カキ ペーロン 相生

JR西日本・山陽本線(その28)

さらに沿道を進んでますと、傍らに見かけたのはこのような看板。
少々分かりにくいんですが
「童謡の里 たつの」
とあります。
20141228-018.jpg

これも、筆者が現在歩いている沿線からは少々離れた場所に由来しています。
あえてここでのネタばらしは避けますがA(^^;、おそらくJR西日本・姫新線の沿線を歩くときに、まさにそのスポットを訪れることになると思いますので、またその時にご紹介できればと思います(v.v)


それにしても、知らないうちに道路標識にも「岡山」の文字が!
2012年6月に大阪駅をスタートして2年半、とうとうこんな遠くまで来てしまったんですねぇ・・・(しみじみ)
20141228-019.jpg

やがて、こちらも初めてとなる揖保川に差し掛かります。
こういう大き目の川を渡るときは、たいがい筆者はビビりながら恐る恐る渡るんですが、幅は大きい割に意外と流れの面積が小さくて、けっこう心穏やかに渡れたりしますねーA(^^;
20141228-020.jpg20141228-021.jpg

ちょうど、流域の工事(流れを変える?)をやってはる最中のようで、何やら物々しい機械などが動いております(v.v)

揖保川を渡り切ったところで見かけたのが、なんとも巨大な木造の船!(@_@)
20141228-023.jpg

近寄ってよくよく見ると、何とお好み焼き屋でした・・・
それにしても、何とも斬新なデザインのお店です。


揖保川を渡ってほどなく、次の竜野駅に到着します。
なんかもう、雨の中で、画像も結構グチャグチャになりつつあります~(x_x;
20141228-026.jpg20141228-027.jpg

竜野駅の周囲も、比較的穏やかな住宅街。
しばらく駅の周りをぶらぶらしたところで、先に進むことにします。



(「JR西日本・山陽本線(その29)」に続く)




テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 山陽本線 竜野 揖保川 童謡の里

JR西日本・山陽本線(その27)

○竜野駅(兵庫県たつの市)

筆者は今の今まで知らなかったんですが、筆者が以前近畿日本鉄道(近鉄)・南大阪線沿線で歩いた際に通り過ぎた大阪府南河内郡と筆者が今歩いている兵庫県揖保郡とで、そこそこ地理的に近い位置に2つの「太子町」が存在してるんです(v.v)

大阪府の太子町は、本文でも書いたように聖徳太子の廟があるのですが、ここ兵庫県の太子町はその昔、聖徳太子が推古天皇に講話を行い、その褒美としてこの場所の水田を授けられたといわれている場所なんです。
その後、ここに築かれた斑鳩寺を奈良・法隆寺に移したんだそうです。

街中をブラブラしていても、確かにそれらしい地名やシンボルを見かけます。
20141228-010.jpg20141228-012.jpg

幸い、この手の話でよくあるように、どちらが本家だの元祖だのという醜い?争いもなく、お互い姉妹都市として交流も進んでいるようで、何よりです(^^)


同じく街中では、そりゃもうこのエリアを代表する特産物の看板も目にします。
手延べそうめんとして全国的に有名な「揖保乃糸」
20141228-008.jpg

この揖保乃糸、意外と知られていないんですが特定のメーカーが生産しているわけではなく、協同組合組織が製造してはるんです。
組合の場所自体は、ここからしばらく離れた場所にあるんですが、筆者が今歩いている太子町でも作られているようですね。


国道2号線を引き続き西に進むと、ようやく次の街・たつの市に入ります。
少しばかり雨が強くなってきたので、画像も曇り気味になっております・・・
20141228-014.jpg



(「JR西日本・山陽本線(その28)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 山陽本線 竜野 手延べそうめん 揖保乃糸 聖徳太子 斑鳩寺

JR西日本・山陽本線(その26)

相変わらず東京と大阪を行き来する日々を続けている筆者。
せっかく大阪にいてる&冬の青春18きっぷの期間にもかかわらず、雲が厚く垂れこめるあいにくの週末!(T_T)

とはいえ、ここのところあまり歩けてない現状があるんで、あいにくの天気ではありますが今日も出かけます。
今日歩くのは、10月以来のJR西日本・山陽本線
こちらのルートも、さすがに「青春18きっぷ」を使わないと辛いところまで来てしまいましたねぇ・・・


○はりま勝原駅(兵庫県姫路市勝原区)
○網干(あぼし)駅(兵庫県姫路市網干区)

前回ラストやったはりま勝原駅に降り立ちます。
前回は真っ暗な中到着したんですが、明るいときの雰囲気はこんな感じ。
20141228-001.jpg

意外や、整然と整備された道路や住宅がなかなかきれいです。


駅舎を出るといきなり小雨が降り続いてまして、持参した傘をさして沿線歩きのスタートです。
それにしても、傘さして街歩きなんて、ホンマに久しぶりやないでしょうか?!
20141228-002.jpg

商業施設が広がる沿線をテクテク歩きますが、悲しいかなネタにすべき光景が何一つ見つからず!(T_T)
そうこうしてるうちに、次の網干駅に到着してしまいました・・・
20141228-003.jpg20141228-004.jpg


筆者初めての網干駅近辺もブラブラしてみますが、またまた特に書くべきネタもなく・・・
仕方ないんで、次の駅へ向かおうとしたところ見かけたんがこの標識!
20141228-006.jpg

ええっ、ここにも太子町?!(@_@;;;


(「JR西日本・山陽本線(その27)」に続く)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 山陽本線 はりま勝原 網干 太子町

京王電鉄・京王線(その3)

今日もまたええお天気となった関東地方です!(^o^)

西東京エリアの仮住民となってはや1ヶ月、ええ加減周辺地理など覚え始めた今日この頃。
せっかくお天気の週末になったということで、本日もお気軽な?京王電鉄・本線の旅を続けます(v.v)

ただ、(前回もそうやったんですが)あまりに平穏無事な住宅街を走る路線。
個人的には、ブログ的にネタが持つかどうかが、かなりの不安要素ではありますが・・・


○高幡不動駅(東京都日野市)
(多摩都市モノレール・多摩都市モノレール線 高幡不動駅 乗換駅)
○南平駅(東京都日野市)

前回途中で逸れてしまった高幡不動駅に降り立ちます(v.v)
20141207-002.jpg

駅周辺は前回さんざんブラブラしたので、少々趣を変えて沿道の住宅街の中を進んでみます(v.v)
川崎街道から脇道に入ること100mほど。
多摩川の支流である浅川の河川敷にたどり着きます。
20141207-005.jpg

ここんち寒い日が続いていたんで、久々に穏やかで暖かい今日のような日は、河川敷をのんびりブラブラするのもまたええもんです!
20141207-007.jpg

いやー、何とも穏やかでゆったりした時間が流れます(^o^)


一通り日向ぼっこ?を楽しんだところで、沿線歩きに戻ります。
この辺りは、沿線の道も整備されているのが何よりです。
20141207-008.jpg

やがて、次の南平駅に到着します。
川崎街道から若干脇道に入った住宅密集地に、いきなり駅舎が現れます・・・
20141207-010.jpg


(「京王電鉄・京王線(その4)」に続く」)


テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:京王電鉄 京王線 高幡不動 川崎街道 浅川 南平