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【関連記事】たま駅長「天国でも駅長を」 和歌山電鉄、社葬に3千人

こんばんは、筆者です(v.v)

実際に実物を見た立場では、正直な話もっと早いと思ってましたが・・・とうとうこの時が来てしまいましたか・・・

たま駅長「天国でも駅長を」 和歌山電鉄、社葬に3千人(2015/06/29付 asahi.comより)
http://www.asahi.com/articles/ASH6X54S0H6XPXLB00N.html

筆者が会ったのは4年前でしたが、その時も高齢のため、なかなか会えない存在やったようです。
筆者はラッキーなことに会えたものの、やはり相当疲れた様子が見て取れたのを覚えています。


そもそもは、駅に隣接する売店の飼い猫から、最終的には貴志駅の永久名誉駅長にまで上り詰めた存在。
和歌山県の、廃線寸前の1ローカル路線を全国ネットの話題にまで広げた、その功績は計り知れないものがあります!

後継者?も順調に育ってきているようですし、どうぞ安らかにお眠りください(-人-)




(2015/06/29付 asahi.comより)

 和歌山電鉄の貴志駅(和歌山県紀の川市)で28日に営まれたたま駅長の社葬に集まった全国のファンは約3千人に上った。こぢんまりした駅構内には入りきらないため、駅舎外に設けられた中継モニターを取り囲んで見つめ、在りし日のたまをしのんだ。

 社葬には、仁坂吉伸知事や和歌山市の尾花正啓市長、紀の川市の中村慎司市長らも出席。仁坂知事は「(たまは)なによりも県民の心に明るさとほのぼのとした温かみを与えてくれた」と感謝。飼い主の住友利子さんは涙を抑えきれず、「どうかいつまでも和歌山電鉄たま駅長を忘れないでください」と参列者に礼を述べた。

 弔花は、2010年のバンクーバー五輪フィギュアスケートの銅メダリスト高橋大輔さんからも。当時、バンクーバーに向かう高橋さんに、小嶋光信社長が「猫はどこから飛んでも着地するので、試合のときに見てください」とたまのお守りと写真を渡すなどの交流があったという。

 橋本市から花を供えにきた木戸麻生さん(30)は、「3年前に一度会えて以来になってしまった。長い間お疲れさまでした」と振り返った。兵庫県西宮市から来た永井悠希子さん(7)と源太ちゃん(4)はたまのTシャツを着て社葬を見守り、「たま駅長ありがとう」と口をそろえた。佐賀市の会社員伊東由紀子さん(49)は「たまを見ているだけで幸せでした。いてくれるだけでありがたかった」。涙を流しながら見守る人も多かった。

 海外のメディアやファンも。中東に本社のある衛星テレビ局「アルジャジーラ」で、地域の鉄道の再生などを取材するラムゼイ・ザリフェさん(40)は今月19日にたま駅長の代役を務めていたニタマに取材したばかり。「日本中、あるいは世界からもこれだけの人が集まる。たま駅長は間違いなく愛されていたんだね」。ドイツから三重大に留学中のアンナ・マスラウさん(23)は、2011年にドイツでたまのドキュメンタリーを見て、いつか会いたいと思い続けていたという。「とうとう会えなかったけど、たまは天国でも駅長をしてくれているはず。天国で会いたい」と、自身が描いたたまの似顔絵を献花台にそなえた。(真田嶺、広津興一)



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タグ:和歌山電鉄 貴志 たま駅長 三毛猫

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