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JR西日本・北陸本線(その16)

○近江塩津駅(滋賀県長浜市)
(JR西日本・湖西線 近江塩津駅 乗換駅)

かくして木ノ本駅に戻り、今度は陽が沈みかけている西側に向かって進みます。
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少々長めのトンネルを抜け、やがて左手には再び水辺が見えてきます。
こちらは、ホンマもんの琵琶湖の北岸なんです。
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思えば、2013年のGWにJR西日本・琵琶湖線の沿線歩きで歩き始めた琵琶湖。
途中3回の長期出張や長期入院などいろいろありましたが、それでも3年ちょっとかけて、ようやく琵琶湖を半周したことになるんですねぇ(しみじみ)・・・(-.-)


やがてその琵琶湖の北端も越えるあたり、周りに少しずつ住宅街が広がってきます。
と、家の一角に立派なお蔵があったり、昔ながらの作りの建物をぼちぼち目にします。
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しかも、造りの古いお宅には、このように昔何をやっていた建物かという説明の板も取り付けられてます。
20160831-042.jpg

後から分かった話なんですが、ここ塩津の街はその昔琵琶湖の港町として栄えたところなんやそうで。
確かに、福井からの海産物etc.を大津~京都方面に運ぼう思たら、琵琶湖西岸の鯖街道など経由するよりも圧倒的な輸送力使って、ここから船で運べば効率的ですもんね!

その名残からか、街中の街灯には昔の帆船があしらわれております(v.v)
20160831-040.jpg


かくして、次歩く(であろう)湖西線の路線も見えてきた中を引き続き進むと、とうとう北陸本線の(関西での)終着駅・近江塩津駅に到着しました~(>o<)
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いやー、距離的にはさほどでもなかったんですが、いろんな要素が詰まってなかなか楽しめた路線でした!
残念なのは、時間の都合でいつもの「儀式」ができなかったことと、ここ近江塩津駅の駅舎内で営業してはる食堂を、10分オーバーくらいで利用できなかったことでしょうか・・・

まあ、お楽しみは次の湖西線を歩くときの楽しみに取っておくということで、程なくやってきた湖西線の電車に乗って、大阪に戻ることにします。


<本日(2016/08/31(水)の実績>
・本日の実績   :34,854歩(27.9km)
・2016年8月の実績:298,209歩(238.6km)
・2016年の実績  :1,853,044歩(1,482.4km)

・訪問済路線数  :107路線/137路線(78.1%)
・訪問済駅数   :1,129駅/1,689駅(66.8%)



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タグ:JR西日本 北陸本線 近江塩津 琵琶湖 港町

JR西日本・北陸本線(その15)

○余呉(よご)駅(滋賀県長浜市)

やがて、沿線には山間の風景が広がります。
いやー、空の青さと山の緑が映えて、何ともきれい!
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このような光景を歩くこと小一時間。
路線は大きく直角に曲がり、それにつれて引き続き山間の道を進んでますと、やがて左手に湖が見えてきます。
20160831-023.jpg

場所的に「琵琶湖?」と思われがちなんですが・・・
これ、琵琶湖の北側にちょこんと位置する余呉湖という小さな湖なんです。

釣り好きの方にとっては、冬場のワカサギ釣りのスポットとしても有名なとこなんですが、実はもう一つあって。
まず先に、次の余呉駅に立ち寄って沿線の情報をもらいます。
20160831-024.jpg20160831-025.jpg

・・・と、あらかじめ予習していてある程度は分かっていたんですが、
ここから次の近江塩津駅まで、直接歩いて行けない!(T_T)
つまり、いったん前の木ノ本駅に戻り、そこから別ルートで先に進むしかないんです~(ToT)


今まで、(特に和歌山ルートは)3、4kmの回り道は何回か経験しましたが、ここに来て10km近い回り道ですか!
時間的にちょっと厳しいんですが、ともあれせっかく訪れた余呉湖をブラブラしてみます。


と、湖畔をしばらく歩いたところで見かけたのが、この柳の古木。
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実はこれが、その昔天女が羽衣を掛けたとされる衣掛柳という木なんだそうです。
以前、京都北部の峰山町も天の羽衣伝説が残っているところやったんですが、こちらの余呉湖周辺もなんですねー

駅から少し歩いたところには、余呉湖のビジターセンターがあって食事などできるようになってます。
今日はお天気も良くて、これから先のことを考えなければ何とも心穏やかな光景が広がっております・・・(-_-)
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(「JR西日本・北陸本線(その16)」に続く)


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タグ:JR西日本 北陸本線 余呉湖 衣掛柳 天の羽衣 ワカサギ

JR西日本・北陸本線(その14)

○木ノ本駅(滋賀県長浜市)

ただひたすらまっすぐな国道8号線を進むこと約1時間弱。
辺りには一面の住宅地が広がる中、少しばかり入ったところに次の木ノ本駅が現れます。
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へぇー、木造瓦葺き・白壁が特徴的な、何ともオシャレなデザインの駅舎ですやん!(^^)

しばらく駅舎周辺をブラブラしてみますが、この駅舎のすぐ南側には、昔使ってた木ノ本駅の駅舎が。
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昭和11年に作られた旧駅舎も、今では記念館のような扱いになっているようですね。
筆者が先ほど見かけた新駅舎も、つい5年ほど前に造られたものとのことで、何とも納得です。

さてこの木ノ本駅、今まで歩いてきた中ではそこそこ大きい駅なんですが、残念ながら駅周辺にはスーパーや個人商店がちらほらある程度で、商店街などはありませんで。
仕方ないので、しばらく駅周辺をブラブラして、沿線歩きの旅に戻ります(v.v)


残暑厳しい中、人影も少ない沿線の道をテクテク進みます。
いちおう歩くルートは予習してはいるものの、それが合ってるかどうかの確証がないんでいつも不安を抱えてるんですが、それでもこうやって道しるべで示してあれば、心穏やかに進めるってもんです!(写真では分かりにくいですが)
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やがては、(これはさすがに予習では分からないんですがA(^^;)道が砂利道になるというアクシデントもあったりします・・・
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(「JR西日本・北陸本線(その15)」に続く)


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タグ:JR西日本 北陸本線 木ノ本

JR西日本・北陸本線(その13)

ここのところお天気の悪い日々が続いていて、なかなか思うように「青春18きっぷ」が消化できない日々が続いております(-_-;
そんな中、今日はすごく久しぶりにお天気の週末となりまして、さっそく出かけます。

今日出かけるのは、春以来のJR西日本・北陸本線
前回、そこそこ大詰めのところまで来ているので、路線踏破 or 近畿エリア脱出のいずれか、キリのええとこやっときたいもんです(v.v)


○高月(たかつき)駅(滋賀県高浜市)

前回は東側からアプローチした高月駅でしたが、今日は西口に降り立ちます。
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いやー、大阪市内もでしたが、ここ滋賀もめっちゃええお天気で何よりです!(^o^)/

ときに、(前回もそうでしたが)今回降り立った駅西口も周辺はほぼ住宅地。
駅舎周辺をブラブラするまでもなく、もういきなり沿線歩きモードに突入します(-_-)
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と、歩くことしばし。
今回の沿線のお楽しみスポットを早々に見つけたので、さっそく立ち寄ります(^^)
その名も「びわこ食堂」はん!

さっそく筆者が前から気になってた、滋賀県北部の家庭料理「とり野菜鍋」を注文します。
と、出てきたのがこれ!
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さほど底のない鍋に、白菜がてんこ盛りで盛られております!(@_@;;
火が通るうちに、だんだんこの山は低くなっていくんですが、それでもけっこう食べるのにコツがいるのが難儀なとこですA(^^;
いやー、それにしても、白菜と味噌って意外と合うんやと言うのが実感で分かりましたねー


普段の沿線歩きではあまり経験しない、満腹&満足感たっぷりで引き続き沿線を進みます。
沿線には、このように一面の田園風景が広がってますが・・・それにしても、まだ8月やのにもう稲穂が色づいてますか!(@_@)
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(「JR西日本・北陸本線(その14)」に続く)


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タグ:JR西日本 北陸本線 高月 とり野菜鍋

JR西日本・山陽本線(その41・残務整理編)

大将軍駅があった建物に近寄って見ると、確かにその昔モノレールが通っていた建物やということは確認できます。
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その昔には、姫路から日本列島を横切って日本海までモノレールを伸ばそうという構想もあったそうです(@_@;
たださすがに、博覧会後の利用客減少なども相まって、モノレール自体が開通から8年で早くも休止。

モノレールって、一般の電車に対して運賃割高ですから、仮に日本海まで伸びた時の運賃は果たしていくらになったのか気になりますがA(^^;、それでも昔の関西には、ホンマにいろんな鉄道が走り回ってたんですねぇ・・・


そして大将軍駅跡の建物の近くには、筆者が個人的に思い入れがあるお店が。
つい先日閉店したばかりの播州ハムはん。
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実は筆者、ネット通販ばかり利用してて、実際に店舗を訪れるのは今日が初めてなんですが・・・
メッチャおいしいハムを(昔は)そこそこお手頃な値段で提供されていて、何度か利用したことあります。
ただ、ここのところ円安に伴う資材高・原料高などにより、つい一週間前にお店を閉めはったようですね(T_T)

ここ姫路の地で66年も続いた名店やったそうで・・・時代の流れとはいえ、こういった昔ながらの名店が店じまいしてはるのを見ると、何ともやりきれない気持ちになります。


気分を変えて、残る目的地である東姫路駅に向かいます(v.v)
新快速の電車に乗ってたら、感覚的に10分ほどで到着できそうな感じやったんですが・・・
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かくして、新幹線の高架下を歩くこと約30分。
ようやくお目当ての東姫路駅に到着します。
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こちらも、摩耶駅同様コテコテの住宅街の中に造られた駅舎でして。
駅のコンコースから見ても、周囲には集合住宅etc.ばかりで、特に書くべきネタがないんです・・・(-_-)
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さてここから更に、先月惜しいところまで行った赤穂線の残務整理に行ければ・・・とも思ったんですが、乗換案内で調べたところ、ラストの備前福河駅に到着するのは19時過ぎ。
そっから近畿脱出目指しても、たぶん真っ暗な中でしょう・・・

というわけで、少々早いんですが、本日はここまでとしたいと思います(v.v)



<本日(2016/08/27(土)の実績>
・本日の実績   :19,244歩(15.4km)
・2016年8月の実績:244,905歩(195.9km)
・2016年の実績  :1,799,740歩(1,439.8km)

・訪問済路線数  :107路線/137路線(78.1%)
・訪問済駅数   :1,126駅/1,689駅(66.7%)



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タグ:JR西日本 山陽本線 東姫路 新設駅 大将軍駅 播州ハム

JR西日本・山陽本線(その40・残務整理編)

和田岬駅から神戸市営地下鉄に乗り、新長田駅から再びJR線に乗り換えた筆者。
次に降り立ったのは、昨年春以来の姫路駅です(v.v)

わざわざ姫路駅に降り立った理由は二つ。
摩耶駅同様、今年三月に新設された東姫路駅を訪れたいのもですが、もう一つ、もうすぐなくなる過去の「遺産」を訪ねたいと思ったからでして。


かくして、姫路駅北口を出て、しばらくひたすら西に向かいます。
と、その途中で見かけたのが、こんな自販機!(@_@)
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えー、麺つゆを自販機で売りますか!
しかも、アゴ(=トビウオ)が丸々一匹入ってるってメッチャ本格的なんですが、8倍希釈して使うものが500mlで650円って、安いんでしょうか高いんでしょうか?(?_?)


そうこうしてるうち、山陽電鉄・本線の路線も越えてしまいます。
と、とたんに見え始めるんが、この異様な構造物!
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よくよく観察してみると、建物の屋上からも伸びているのもあるし・・・
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この一連の構造物、以前筆者が山陽本線沿線を歩いたときに疑問に思っていたものでして。
特に、JR姫路駅から西側にかけて多く見られます。

実はこれ、今から50年以上前の1966年4~6月に開催された姫路大博覧会に合わせて作られたモノレール線の痕跡なんです。

やがて見えてくるのは、マンションの建物の一部がモノレールの駅となっている(当時の)大将軍駅
この建物が、耐震性と老朽化の影響から、もう少ししたら取り壊されるそうなんです!(T_T)
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(「JR西日本・山陽本線(その41・残務整理編)」に続く)


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タグ:JR西日本 山陽本線 姫路大博覧会 アゴダシ モノレール 大将軍駅

JR西日本・山陽本線(その39・残務整理編)

○和田岬駅(兵庫県神戸市兵庫区)
(神戸市営地下鉄・湾岸線 和田岬駅 乗換駅)

この辺り、次の和田岬駅までの案内ボードがあちこちに設置されてるので、迷うことなく脇道も進めます!(^^)
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兵庫駅から歩くこと約20分、やがて目的の和田岬駅に到着します。
パッと見て分かる通り、単線の線路が伸びている、何ともうら淋しい無人駅。
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この和田岬駅、そもそもは沿岸にある三菱重工業はん・三菱電機はんへの貨物輸送用として設けられた路線やったらしく、昔はもっと海側まで伸びてたらしいですね。
確かに(筆者も一度仕事で来たことありますけど)、道路を挟んで海側には、三菱グループ関連の施設が多数ありますねー。
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実はこの先にも、是非ともご紹介したい歴史的なスポットがあるんですが、今日は諸事情により叶わず・・・(-_-)
次回、神戸市営地下鉄・湾岸線沿線を歩く際に、日時を合わせてご紹介できればと思います(v.v)


ときにこの和田岬駅、運行ダイヤを見るとこのようになっております。
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やはり、この路線が工場に通勤する方々の「足」であることは明らかなんですが・・・半日休暇取った人は、ちょっと辛いものありますねぇA(^^;
ただ、実際は昼間の時間まるまる使われてないんやなくて、JR西日本はんの新人運転士トレーニングなどに使われているようです。


(「JR西日本・山陽本線(その40・残務整理編)」に続く)


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JR西日本・山陽本線(その38・残務整理編)

○兵庫駅(兵庫県神戸市兵庫区)

次に降り立ったのは、山陽本線・兵庫駅
3年前に通過した駅なんですが、実はここでも1駅取りこぼしております。

ここ兵庫駅からは、山陽本線の支線として「和田岬線」の俗称で親しまれている盲腸線が伸びてまして、そこから終点・和田岬駅へのルートは未だ踏破できておりませんでした(v.v)
(駅構内の看板でも「和田岬線」となってますが、わずか一駅の路線をわざわざカテゴリ分けするのもどうかと思ったので、山陽本線の一部として扱ってます)
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3年ぶりではありますが、駅周辺は街中を流れる運河が特徴的な街ですよねー
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さて、予習していた通り大きな通りをテクテク進んでますと、兵庫駅から徒歩15分ほど、もう一息で次の和田岬駅というところで見かけたのがこのスポット。
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これ、この地にゆかりの深い平清盛公の「塚」。
説明文によると、「塚」とはいえあくまでここは清盛公を祀っただけのスポットであり、実際のお墓は別にあるそうですので、こうやってかっちり写真も撮影させていただきます(v.v)
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(「JR西日本・山陽本線(その39・残務整理編)」に続く)


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タグ:JR西日本 山陽本線 和田岬 平清盛 盲腸線

JR西日本・東海道本線(神戸線)(その16・残務整理編)

湿度が低く、木陰やそよ風が気持ちよかった先週とは一転、いつも通りのじっとりと暑い近畿の夏が戻ってまいりました(T_T)
そんな中、せっかくのええお天気に恵まれた土曜日ですので、さっそく出かけたいと思います。

ところで、ご存知の通り筆者のウォーキング実績は
・訪問済駅数
・訪問済路線数

の2つの数字で進行度合いを測ってるんですが・・・

「ここ2、3年、新設駅がバカバカできて、ほっといたらどんどん遅れていく!(>_<)」
という深刻な?問題に直面しています。
路線上は一度歩いたルートなんで、新設駅もクリア済みとしたいところなんですが、やはりその周辺の雰囲気を体験するのもええかと思いまして(v.v)


○摩耶(まや)駅(兵庫県神戸市灘区)

かくして最初に訪れたのは、今年3月26日に開業したばかりの摩耶駅
東海道本線の灘駅と六甲道駅の間に誕生した新駅ですねー

開業してまだ半年弱の真新しい建物で、ほんの少し新築の建物のええにおいが残ってます(^^)
そんな中を通り抜けて、まずは南口に降りてみます。
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真っ白な壁面が、何とも爽やかなイメージを醸し出しておりますねー

さっそく駅周辺をブラブラしてみますが・・・辺りは一面の住宅街!
しかも、駅舎の周りでは現在も駐車場・駐輪場の工事してはります(@_@)
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結局、線路をくぐって駅北側もブラブラしてみても結果は同じ、ひたすら住宅街。
まーこれまで「貨物駅」やったところを「駅」に格上げしたということで、これから駅周辺にもいろんなお店や施設ができてくるんでしょうね。
10年後、20年後訪れた時にどんな感じになってるかも、また楽しみではあります(v.v)
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かくして、特に書くべきネタも見つからないまま次のスポットへ向かいますが、やっぱり新しい駅はエスカレーターも新品!(^^)
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あと、基本は無人駅みたいですが、筆者のように「青春18きっぷ」での乗降者は改札で、特急券など買いたい人は券売機のところで、それぞれ遠隔操作で対応していただけるみたいです(最近増えてますが)。
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(「JR西日本・山陽本線(その38)(残務整理編)」に続く)


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タグ:JR西日本 東海道本線 神戸線 摩耶 新駅

お知らせ(v.v)

こんばんは、筆者です(v.v)

過去5年もの長きにわたって、筆者がブログで紹介した以外の写真を掲載させていただいていた無料アルバムサイト"WithPhoto"殿。
使い勝手の良さや、見る側にとってもなかなかスマートなデザインが気に入ってましたが・・・この9月末でサービスを終了されるそうです(T_T)

これまで大変便利に使わせていただいていたので、心底残念な限りではありますが・・・では、引っ越し先をどうしよう?

複数の無料アルバムサイトを試させていただいた結果、とりあえず我らがPanasonicはんが運営してはる"Lumix Club Pic Mate"はんのサービスに仮移転しております(v.v)
⇒"Lumix"はおろか、ちゃんとしたデジカメも使ってませんがA(^^;

こういっちゃなんですが、正直"WithPhoto"はんに比べると使い勝手も見栄えも落ちます(-_-)
しかも容量が1GBに制限されてるから、掲載する内容も限られるし・・・

ただ、今後末永く使うことを考えると、多少の不便には目をつぶるべきでしょうか。
場合によっては、こちらからの改善提案もできるでしょうし。


と言うわけで、容量が限られているので、とりあえずはキラーコンテンツ?である「近畿のマンホールデザイン展」を引っ越しました。
まだ引っ越し間もなくのため、コメントやタグなどが全然整備されてませんが、ぼちぼち充実させていきたいと思っております(v.v)

○近畿のマンホールデザイン展(滋賀県)
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=2040592670811236

○近畿のマンホールデザイン展(京都府)
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=3219092986520329

○近畿のマンホールデザイン展(大阪府)
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=7408240418035364

○近畿のマンホールデザイン展(兵庫県)
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=8136008992830497

○近畿のマンホールデザイン展(奈良県)
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=9516982074824191

○近畿のマンホールデザイン展(和歌山県)
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=3594308052799239

○その他のマンホールデザイン展
https://lumixclub.panasonic.net/smart/gallery/album/?a=7956773479808903


テーマ:近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル:地域情報

タグ:近畿 マンホール

JR西日本・舞鶴線(その6)

市役所から歩いて10分ほどで、次の赤れんが博物館に到着します。
作りこそ若干異なるものの、こちらは一連のれんが造りの倉庫群の1号館やったらしいですね。
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館内は、何とも斬新なレンガの博物館!(当たり前でしょうがA(^^;)。
昔使われたレンガの窯を再現したり、世界各地のスポットで使われているレンガなどを展示してあり、なかなかユニークです。

そんな中、原則写真撮影禁止の館内で唯一許されていたのが、イベントとして行われていた「東アジアのレンガ展」。
これなどは、古代中国で用いられていたレンガやそうですね。
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一通り館内を巡った後で、行きしな覚えたバス路線をたどって駅まで歩いてみます。
と、日曜日やと言うのに、何とも寂しい商店街・・・(-_-)
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よくよく見ると、駅前の大通り沿いにもかかわらず、「テナント募集」の看板がかかっているところを何か所も見かけます。
うーん、確かにこれじゃ、駅の周りに目だった飲食店もないわけですね・・・


何とも複雑な気持ちになりながら、駅のコンコースでこの後の行程をシミュレーションします。
この時16:10ほどで、日没の時間も考慮すると福井県との県境まで1時間半ほど。
ただ、その時間になると、大阪に戻る列車は19時近くまでありません(T_T)
大阪にたどり着けるのは、日が変わる前後の時間になってしまいます・・・

さすがに翌日仕事なんで、あまりムリはせず、今日はここまでとします。
とはいえ、さすがに大阪に戻るにも、40分近く待ちと言う乗り継ぎの悪さが待ち構えておりますが・・・
20160811-055.jpg



<本日(2016/08/11(木)の実績>
・本日の実績   :23,724歩(19.0km)
・2016年8月の実績:105,439歩(84.4km)
・2016年の実績  :1,660,274歩(1,328.2km)

・訪問済路線数  :107路線/137路線(78.1%)
・訪問済駅数   :1,123駅/1,689駅(66.5%)



テーマ:ウォーキング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

タグ:JR西日本 舞鶴線 東舞鶴 赤れんが博物館

JR西日本・舞鶴線(その5)

舞鶴赤れんがパークを通り抜けたところには、昔自衛隊の護衛艦で実際に使われていた錨が展示されてます。
長さにして2~3mくらいの大きさなんですが、思ったよりも小さいもんなんですね・・・
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と、海の方を見やると・・・おお!(@_@)
自衛隊の補給艦やと思いますが、やっぱり相当デカいですねぇ!
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さすがにこの船の錨は、さっきのよりは大きいでしょうがA(^^;


舞鶴と言えば、やはり海上自衛隊の基地で有名なところ。
そういや、鉄道沿線ウォーキングの旅で自衛隊の装備・設備を目にするのは初めなんですが、筆者自身も海上自衛隊の艦船を目にするのは生まれて初めて!

この近くでは、海上自衛隊の舞鶴地方隊の艦船の様子が見学できるということで、さっそくそちらに伺います(v.v)

・・・と、(行く前から薄々分かってはいましたがA(^^;)ほんの数分差で見学受付は締め切られていて(T_T)
仕方ないので、ゲート越しに眺めてみます。

いきなり現れたのは、思っきりの護衛艦ですね!
艦番118ということで、おそらく舞鶴所属の護衛艦「ふゆづき」でしょうか。
20160811-036.jpg

・・・その後、いろんなアングルからの撮影を試みましたが、イマイチええ感じの写真は撮れず(-_-;
やはり、次回は時間内にちゃんと施設を訪れて、ええ感じの写真を撮れればと思っております(v.v)


海際を一通り巡ったところで、舞鶴市役所方面に戻り、もう一つのスポットに向かいます。

と、途中の道すがら見かけるのは、駅前で見かけた素敵な花壇同様、何ともきれいにあしらわれた花束!(^^)
いやー、街灯一本一本にこれやってたら、メッチャ手入れ大変でしょうに!
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(「JR西日本・舞鶴線(その6)」に続く)


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タグ:JR西日本 舞鶴線 東舞鶴 海上自衛隊 ふゆづき 護衛艦 DD-118 軍港

JR西日本・舞鶴線(その4)

そう、舞鶴市役所前のバス停を降りると、すぐ隣にここ舞鶴のシンボルともいえるスポット「舞鶴赤れんがパーク」が広がっています!(^o^)
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筆者が事前にイメージしてたのとはやや異なり、海沿いのふきっさらしの場所に赤レンガ造りの倉庫が建ってるんですね・・・

Wikipediaによると、明治から大正にかけて旧日本海軍が建設した建物やそうで、各建物がそれぞれ違った目的で使われていたようです。
ただ、いずれも当時の面影を残す貴重な建物と言うことで、国の重要文化財および近代化産業遺産に指定されているようですね。


公園内をブラブラしてみると、電柱も当時のまま?を残してるようなんですが・・・
果たして、この電柱今でも現役で使われてたらビックリしますが・・・(@_@)
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各建物、昔は主に海軍の弾薬庫などに使われていたようなんですが、現在はこのような会議室やお店などに使われてます。
もちろん、今の時期にはうれしい冷房も完備して!(^^)
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建設から100年以上経過しているにも関わらず、このように非常にいい状態で保存され、しかも現役バリバリで稼働してるとは!
舞鶴の皆さんが大切に保護されてきたことに加え、それだけ昔の人が作った物が100年以上も持つ堅牢なものやったということでしょう。
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(「JR西日本・舞鶴線(その5)」に続く)


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タグ:JR西日本 舞鶴線 東舞鶴 舞鶴赤れんがパーク 日本海軍 近代化産業遺産 重要文化財

JR西日本・舞鶴線(その3)

○東舞鶴駅(京都府舞鶴市)
(JR西日本・小浜線 東舞鶴駅 乗換駅)

一通り峠を越えると、もうそこは高い建物もある街になります。
ちょっと目を離したすきに、いつの間にか路線は高架走ってますやん。
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かくして、西舞鶴駅から歩くこと2時間ほど。
ようやく次の東舞鶴駅に到着します(v.v)
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思ったよりも時間食ってしまったんで、予定していたところをいくつか次回に回さざるを得なくなりそうですが(-_-)、ともあれまずは駅周辺をブラブラしてみます。


最初に目に付くのが、駅前ロータリーのこの見事な植え込み!(花壇?)
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何とも色とりどりできれいなんですが・・・こんだけの花を手入するのも、メッチャ大変なんやろなという気持ちもします(v.v)

しばらく駅周辺をブラブラして気づいたのが、西舞鶴駅に比べて飲食店が圧倒的に少ない!
いちおうお昼ご飯の予習もしていたものの、ここからそこそこ離れたところにお店が点在してる模様で・・・

仕方ないので、最初の目的地に向かうべく路線バスに乗りこみます。
バスに揺られること5分ほど。
市役所前のバス亭で降りると・・・おお、もういきなり見えてますやん!(^o^)
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(「JR西日本・舞鶴線(その4)」に続く)


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JR西日本・舞鶴線(その2)

引き続き西舞鶴駅の周辺をブラブラしてますと、駅北側にこのようなモニュメントを見かけます。
「海舞鶴線」?!(?_?)
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後から調べてみたところでは、海舞鶴線(正式名称「舞鶴港線」)はつい30年くらい前まで使われていた、ここ西舞鶴駅から舞鶴港を結んでいたJRはんの路線。
昔は港からの物資輸送などを目的として使われていたそうですが、鉄道輸送が衰退したことで1985年に廃止されたそうです。

一通り駅北側をブラブラしたところで、田辺城址の東側を通って沿線歩きの旅をスタートしますが、たぶんこの辺が昔の舞鶴港線の路線やったんでしょうね。
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駅を出てしばらく歩くと、背の高いビルはすっかりなくなり、穏やかな住宅街が広がります。
いやー、何とも穏やかな夏の光景やないですか!(^^)
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夏の厳しい日差しがガシガシ照り付けてはいるものの、西からの海風?が吹き抜けて、暑さよりも心地よさを感じながら東に進みます。
やがて、道端にはこんな看板を見かけます。
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えーっ、予習の段階では全然チェックできてへんかったけど、めっちゃ興味惹かれるネーミング!
しかも全国二位というやないですか!(@_@)

そりゃもう、寄り道してみたい気持ち山々やったんですけど、後から調べたところではけっこう本格的なバラ園
次回、西舞鶴から西へ歩くルートの時に、改めてお邪魔したいと思います(v.v)


やがて、道のりは緩やかな坂道に差し掛かります。
というか、周りの地形見渡す限り、これ軽い「峠越え」ですやん!(-_-;
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・・・いちおう病み上がりやと言うのに、何かここのところ峠越えばかりやってる感がありますが、ともあれ20分ほどかけて下り坂に差し掛かってきたときには、既に路線は足元走ってます。
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(「JR西日本・舞鶴線(その3)」に続く)


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JR西日本・舞鶴線(その1)

ここ2週間ほど、ホンマに夏らしい青空が広がってるここ近畿地方!(^^)
一方でここ2、3日は湿度も低く、からっとした爽やかな風も吹いております。

そんなお天気の中出かけるのは、一昨年末以来1年半ぶりの西舞鶴駅

あれから筆者が今後の計画をシミュレーションしていたところ、舞鶴市と隣の綾部市周辺、実はJRはんの複数の路線が絡み合ってて、乗り継ぎもけっこう不便やと言うことが判明しまして(-_-)
であれば、早めにややこしい箇所をクリアしておこうということで、今日もちょっと早めに出かけます。


○西舞鶴駅(京都府舞鶴市)
(京都丹後鉄道・宮舞線 西舞鶴駅 乗換駅)

前回は真っ暗な中でたどりついた西舞鶴駅でしたが、昼間はこんな感じ。
ガラス張りで、めっちゃおしゃれなデザインですやん!
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前回は大阪に戻ることに必死で、駅周辺の光景はまったく眼中になかったんでA(^^;、しばらく駅の周りをブラブラしてみます。

まず駅のコンコースには、このような巨大な「山車」のようなものが。
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説明文によると、江戸時代の娯楽の一つとして、舞鶴の各地で子供が歌舞伎を演じていた「芸屋台」というものだそうです。
現在でも、各地に当時の物が保存されているそうでして、意外や近畿内でもほとんど知られていない文化遺産やないですか!


外に出て駅北側をブラブラしてますと、理髪店の壁にはこのような貼り紙が。
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まー確かに、舞鶴=海上自衛隊の基地の町。
地元の方と自衛隊の方とのつながりも強いと思いますが・・・ただ、海上自衛隊の基地まで(これから実際に歩いて実感するけど)結構な距離あるよねぇ???A(^^;

引き続きブラブラしてますと、今度は田辺城址が見えてきます。
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この田辺城、織田信長の命を受けた長岡藤孝はんが、宮津城(以前、こちらも大手門跡などを見かけましたが)の次に移り住んだ居城。
その後は、関ヶ原の合戦の際に東軍に加担したばかりに兵糧攻めに遭わされ・・・と波乱の歴史やったみたいですね。
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(「JR西日本・舞鶴線(その2)」に続く)


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