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JR西日本・紀勢本線(きのくに線)(その39)

○紀伊新庄駅(和歌山県田辺市)

一通り紀伊田辺駅周辺をブラブラしたところで、沿線歩きの旅に戻ります(v.v)

それにしても、気温が若干高めなのもありますが、何よりお天気よすぎて日差しがポカポカと柔らかいこと!
30分ほど歩いたところで、うっすらと汗がにじんできます。


と、約30分ほど歩いたところで、次の紀伊新庄駅に到着します。
パッと見は、これまで紀勢本線を歩いてきた中でよく見かけた、昔ながらの小ぢんまりとした木造の駅舎なんですが・・・
20161231-015.jpg

無人駅のためホームに入ってみると、駅舎の壁だけではなくホームの壁にもアート作品が描かれてます。20161231-017.jpg

説明文によると、地元の高校生やアーティストが協力して駅舎などにアートを施し、「アートな紀伊新庄駅」としてPRしてはるとのこと。
へぇー、こういった地元発で街の中心となる駅を盛り上げようという運動、2年前のやはり年の瀬に北近畿タンゴ鉄道(現・京都丹後鉄道)の沿線を歩いてた時のことを思い出してしまいました。
20161231-016.jpg


見ていただいた通りの駅なんで、当然無人駅。
駅舎の周りにも個人商店が2、3店舗あるくらいで、特に書くべきネタは見当たりません。

と、そんな中駅前で見つけたのが、この石碑。
20161231-018.jpg

南海大地震(正式には「昭和南海地震」)の時の津波の位置を表す標。
写真では分かりにくいんですが、筆者の身長(178cm)よりも若干低いくらいの位置に線が引いてあります。
ということは、仮に同じくらいの津波が起こったら、筆者は楽々と流されてしまうんですね・・・

海沿いを歩くことが多い和歌山ルートを歩くときには、その時々の場所の海抜に加え、いざ津波が起こった場合の避難場所も確認しながら進んでいるんですが、これを見ると、さすがに改めて身の引き締まる思いです。


(「JR西日本・紀勢本線(きのくに線)(その40)」に続く)



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タグ:JR西日本 紀勢本線 きのくに線 紀伊新庄 アート 昭和南海地震 南海大地震

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