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【関連記事】さよならシャープ旧本社…93年の歴史に幕、解体工事始まる ニトリ大型店建設へ

(2017/03/27付 gooニュースより)
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-wst1703270064.html


こんばんは、筆者です(v.v)

今から約6年前、まだJR西日本・阪和線の延線を歩き始めたばかりの時に見かけたのが、このシャープはんの本社でした。

当時のシャープはんと言えば、「世界の亀山モデル」などでメッチャ調子こいてたイメージ強いんですが・・・わずか6年の間にこうなりますか・・・(-_-;
まさに「栄枯盛衰」の最たる例を目の当たりにしたわけですが、そもそも関西は「モノ作り文化」が盛んな土地柄。
加えて、(社名の由来ともなった)シャープペンシルはじめ、(時にはそろばんと電卓が合体したなんて商品もありましたがA(^^;)非常に斬新な着眼点の製品を多数作ってきた「企業風土」がありますからね!
いつの日か、また自力で「家電の雄」に上り詰めはることを期待しましょう!(^o^)/


p.s.
そういや筆者の実家にも、電卓とそろばんが合体した「ソロカル」ありましたわ~A(^^;;;



 シャープの旧本社ビル(大阪市阿倍野区)の解体工事が27日から始まった。シャープがこの地に本社を構えたのは、創業者の早川徳次氏が関東大震災後に東京から移転させた大正13年で、93年の歴史をもつ「第2の創業の地」が名実ともに消えることになる。慣れ親しんだ看板が下ろされることに、近隣住民や社員からは惜しむ声が聞かれた。

 解体工事は8月末までの予定。この日は、午前から資材を積んだトラックやショベルカーが次々と建物内に入り、作業員らが取り壊し作業を進めた。

 近隣住民らが足を止めて名残惜しそうに「SHARP」の看板の写真を撮影する姿も。跡地には家具量販大手のニトリ(札幌市)が大型店舗を建設する予定だ。

 シャープは経営危機により昨年3月に旧本社を売却し、7月に堺市へ本社を移転させた。台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入った後、旧本社の買い戻しをニトリに打診したがかなわず、隣接する「田辺ビル」のみ買い戻した。シャープの戴正呉(たい・せいご)社長は「田辺ビルも創業の地として重要。将来の100年に向かって慎重に考えたい」と話し、建て替えを視野に活用を検討している。

 近くで両親の代から喫茶店を営む吉田佳代さん(43)は「(買い戻した)田辺ビルに社員が帰ってくるのを心待ちにしている。ニトリができて活気が戻れば」と話した。

 また、短文投稿サイト「ツイッター」には社員の惜しむ声が集まった。ツイッターで情報発信を担当する社員は「やっぱり少し寂しい」と切ない心境を投稿。「10年以上勤めた」とする別の社員も、近隣にある池で花見や避難訓練をした日々を懐かしんだ。



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タグ:シャープ 亀山モデル ソロカル ニトリ 本社

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