京阪電鉄・本線(その22)
曜日配列がなかなかいい上に、絶好のお出かけ日和が続いたゴールデンウイークも、今日でいよいよ最終日(T_T)
名残惜しい気もしないではないですが、それでも筆者は悲願の奈良県入りを果たせたり、伊丹空港で大好きな飛行機を十分堪能できたり・・・と、久しぶりに充実した休みを過ごすことができました!(^^)
さてラッキー続きのゴールデンウイークを締めくくるのは、実際はかなり久しぶりの京阪電鉄・本線です。
昨年末に京都市入りを果たして以来となりますが、これから先の行程は、京都ならではの歴史や風情のある光景が存分に楽しめそうです!(^o^)
○淀駅(京都府京都市伏見区)
前回最終到着駅となった淀駅の下りホームを降り立つと、前回は辺りが真っ暗で分からなかった巨大な京都競馬場の施設が見えます!(@_@)

あいにく、筆者は一切ギャンブルをやらないのですが、純粋に競技としての競馬は、ここ京都競馬場に何度か見に来たことがありまして。
(3,4年前で)入場料200円を払えば自由に入れたんですが、緑が多くて子供向けのアトラクションもあったりするので、お子さん連れでゆったりと休日を過ごすにはもってこいの場所かもしれません(^^)
ただ、園内の飲食店が少々高めなのが残念!
可能であれば、周りの飲食店で食べられたがいいかもしれません・・・(-_-;
あと、やはり外れ馬券を破って辺りに散らかされた光景も、教育上お子さんに見せるべきではないでしょうね・・・
駅から京都競馬場に向かう途中には、このような斬新な?ファーストフードのお店もあったりします(@_@)
それにしても、ハンバーガー最盛のこのご時世に、何で「おやじバーガー」なんでしょうね???
今度ちゃんとお店が開いてるタイミングで、どのようなものかちゃんとレポートしたいと思っております(v.v)

さて、近畿圏内の各私鉄であちこち高架化工事が行われている様子は、都度お知らせしているとおりなんですが、この淀駅も現在高架化工事の真っ最中でして!
京都方面行きは地上ホームを、大阪方面行きは高架ホームを利用するという、変則的な運用になっています。

その京都方面行きホームの裏手には、あまり目立たないのですが、江戸時代に築城された「淀城」の跡が残っています。


Wikipediaによると、周りを川に囲まれた地の利を生かして築城されたお城なんだそうで、(旧)山城国唯一の大名家の居城だったところなんだそうです(v.v)
とはいえ、現在はお城の石垣と跡地の立て看板だけが残されているだけなのが残念ですが・・・
さて、淀駅を出てからしばらくは、空き地や産廃処理場など殺風景が続きます(-_-)

と、そんな殺風景の中で、こんな物を見つけました!

NHK大河ドラマのおかげで盛り上がっている幕末~明治維新なんですが、折しもその頃に起こった戊辰戦争(1868-1869年)の戦没者が、ここに埋葬されているんだそうです。
正直、筆者は歴史がけっこう苦手だったんですが、こうやって「実物」を目の当たりにすると、けっこう興味を持つものなんですね・・・
(「京阪電鉄・本線(その23)」に続く)
名残惜しい気もしないではないですが、それでも筆者は悲願の奈良県入りを果たせたり、伊丹空港で大好きな飛行機を十分堪能できたり・・・と、久しぶりに充実した休みを過ごすことができました!(^^)
さてラッキー続きのゴールデンウイークを締めくくるのは、実際はかなり久しぶりの京阪電鉄・本線です。
昨年末に京都市入りを果たして以来となりますが、これから先の行程は、京都ならではの歴史や風情のある光景が存分に楽しめそうです!(^o^)
○淀駅(京都府京都市伏見区)
前回最終到着駅となった淀駅の下りホームを降り立つと、前回は辺りが真っ暗で分からなかった巨大な京都競馬場の施設が見えます!(@_@)

あいにく、筆者は一切ギャンブルをやらないのですが、純粋に競技としての競馬は、ここ京都競馬場に何度か見に来たことがありまして。
(3,4年前で)入場料200円を払えば自由に入れたんですが、緑が多くて子供向けのアトラクションもあったりするので、お子さん連れでゆったりと休日を過ごすにはもってこいの場所かもしれません(^^)
ただ、園内の飲食店が少々高めなのが残念!
可能であれば、周りの飲食店で食べられたがいいかもしれません・・・(-_-;
あと、やはり外れ馬券を破って辺りに散らかされた光景も、教育上お子さんに見せるべきではないでしょうね・・・
駅から京都競馬場に向かう途中には、このような斬新な?ファーストフードのお店もあったりします(@_@)
それにしても、ハンバーガー最盛のこのご時世に、何で「おやじバーガー」なんでしょうね???
今度ちゃんとお店が開いてるタイミングで、どのようなものかちゃんとレポートしたいと思っております(v.v)

さて、近畿圏内の各私鉄であちこち高架化工事が行われている様子は、都度お知らせしているとおりなんですが、この淀駅も現在高架化工事の真っ最中でして!
京都方面行きは地上ホームを、大阪方面行きは高架ホームを利用するという、変則的な運用になっています。

その京都方面行きホームの裏手には、あまり目立たないのですが、江戸時代に築城された「淀城」の跡が残っています。


Wikipediaによると、周りを川に囲まれた地の利を生かして築城されたお城なんだそうで、(旧)山城国唯一の大名家の居城だったところなんだそうです(v.v)
とはいえ、現在はお城の石垣と跡地の立て看板だけが残されているだけなのが残念ですが・・・
さて、淀駅を出てからしばらくは、空き地や産廃処理場など殺風景が続きます(-_-)

と、そんな殺風景の中で、こんな物を見つけました!

NHK大河ドラマのおかげで盛り上がっている幕末~明治維新なんですが、折しもその頃に起こった戊辰戦争(1868-1869年)の戦没者が、ここに埋葬されているんだそうです。
正直、筆者は歴史がけっこう苦手だったんですが、こうやって「実物」を目の当たりにすると、けっこう興味を持つものなんですね・・・
(「京阪電鉄・本線(その23)」に続く)
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