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【関連記事】こんなので負けちゃダメだし!(>_<)

こんばんは、筆者です(v.v)

ここのところ急に仕事が立て込んでおりまして、記事更新もままならなくなってきましたm(_ _)m

ところで、寝る前に家でネット新聞を読んでおりましたら、このような記事を見かけまして、何が何でも一言物申したくて、急遽投稿しています。
福岡に出店予定だった福島の支援ショップが、地元の反対の声で出店中止になったとのこと。

我らが大阪でも、春先から東北各県を応援するショップがオープンして、震災前よりも賑わっているというニュースは聞いていましたが・・・特に掲載してある写真にある「出店反対メール」の内容がひどくて、とても同じ日本人が書いたとは思えないです。
何という視野&了見の狭さ!(>_<)

出店者の方は、当然商品の検査などを十分行った上で販売される予定だったようですが、こんなことで出店取り止めになったなんて、悔やんでも悔やみきれんでしょう!
ごくごく一部の偏った考えを持った人の行動だと思いますが、それで
「ふーん、こんな時やのに・・・福岡ってそんなところなんや!(-_-)」
という強烈なイメージを全国区にばらまいた意味でも、非常に重要な出来事だろうと思います。
あとは、実質は何も問題ないのに、単なる気分や感情で「反対」の声を上げさえすればそれが通ってしまうという、悪しき前例を作ったという意味でも・・・


まあこれをきっかけにして、逆に福岡県産品の不買運動などが全国で広がらないことを、せいぜいお祈りしておきます。




(2011/09/08付 asahi.comより)

 東京電力福島第一原発事故で苦しむ福島の農家支援のため、福岡市内で17日に開店予定だった産地直送品の販売店「ふくしま応援ショップ」が、施設側の要請で出店を取りやめた。「福島からのトラックは放射能をばらまく」などと書かれたメールや出店に反対する電話が相次いだためという。運営側は8日、福岡市役所で記者会見し、「これが風評被害というものか」と悔しさを語った。

 店を運営する市民グループ「ふくしまショッププロジェクト」によると、メールは出店を予定していた農産物直売所「九州のムラ市場」が入る商業施設「マリノアシティ福岡」(福岡市西区)と、プロジェクトに参加している食品宅配組織「九州産直クラブ」に届いた。「九州に福島の物を持ち込むな」「地域の汚染が広がる」などの内容で、出店発表後に計15通が届いたという。7日にムラ市場から「今回は出店を見送って欲しい」と連絡があり、出店を取りやめたという。

 ムラ市場の担当者は「独立店舗ならまだしも、他店舗もあるので変なことになると困ると判断した。ショップ側とは話し合って出店を取りやめた。出店契約は成立していない」としている。一方、プロジェクトは会見で契約書を示し、「契約はしていた」と話した。

 プロジェクト責任者の吉田登志夫さんは「商品は震災前の収穫物で作った梅干しやラーメンなどの加工品。それでもさらに放射線量を測って販売する計画だった」と話した。



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Comment

No title

「福島からトラックが来るだけで放射性物質が落ちる」「(マリノアシ
ティの)不買運動を始めるぞ」と言った、短絡的メールだけでなく、
朝日新聞によると、もっとまともな販売批判があったにもかかわらず、
短絡的メールだけ紹介している点に、報道に恣意的な所のある記事
だと思う。

Re

こんばんは、筆者です。
ようこそお越しくださいましたm(_ _)m
> 「福島からトラックが来るだけで放射性物質が落ちる」「(マリノアシ
> ティの)不買運動を始めるぞ」と言った、短絡的メールだけでなく、
> 朝日新聞によると、もっとまともな販売批判があったにもかかわらず、
> 短絡的メールだけ紹介している点に、報道に恣意的な所のある記事
> だと思う。
筆者が別件でちょこちょこつぶやきで入れているように、ネット新聞も含めた各種メディアは、時として信じられないくらいのバイアスをかけた情報をさりげなく垂れ流すことがあるので、今回取り上げた記事も当然割り引いて考えるべきでしょう。
ただ、今回筆者が取り上げた「反対メール」の内容は、紛れもない事実。
根拠も何もないのに、メールを書いて送れるくらいの「知性」を持った日本人が、単なる気分や感情であのような言葉を被災者の方に投げつけたことは、私としてはとても信じられませんでした。

No title

たびたびの筆者です(v.v)
トラバも頂きましたが・・・
まーてんで役に立たない総理大臣が長いこと居座ったおかげで、様々な情報が信用ならなくなっているのは事実でしょう。
ただだからと言って、あのような言葉を被災地の方に投げかけていいかという話は別問題。
ごくごく一部の人の仕業だとは思いますが、私は正直、あのようなメールを送った人の人間性を疑いました。
あと、何かというと「チェルノブイリが・・・」と引き合いに出されるけれども、(自体の深刻度合い云々はさておき)情報隠蔽体質真っ盛りだった四半世紀前の旧ソ連の事象と、国民誰もが自由に店で線量計を買える今の日本の「情報流通」の状況を単純比較することは、正直かなり難しいでしょう。
確かに、これまでの経緯で疑心暗鬼が広がった部分は大きいけれども、下手をすれば
「◯◯さんとこの親戚、このまえ◯◯して警察のお世話になりはったんやて」
「うわ、ほならこれから◯◯さんとの付き合いも考えなあかんわな・・・」

といった「田舎のオバハンの井戸端会議レベル」の考えで、実際当人には何も問題ないのに、あらぬ嫌疑をかけられてのけものにされる・・・という、極めて日本的でウエットな仕打ちが今後も延々と続くことになります。
個人的には、(事前調査・レビューも含め)あくまで個別にちゃんと具体的に調査・分析してから、然るべき手段で・然るべきアクションを起こすのが筋だろうと考えます。
少なくとも、福島の人たちも自分たちの生活かかってるんだから・・・
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厳しいこと、言おうか。

■「信用を失う」ということこんなニュースがあって、「福岡県民ひどい!」みたいなコメントやらツイートやらがあったので物申してみる。福島応援ショップ出店断念=反対メール相次ぐ―福岡http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110908-00000145-jij-soci原...
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