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~現在はこの辺にいてます(v.v)~

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智頭急行・智頭線(その5)

○佐用駅(兵庫県佐用郡佐用町)
(JR西日本・姫新線 佐用駅 乗換駅)

JR姫新線の踏切を超えて、引き続き沿線をテクテクと進みます。
と、筆者がこれまで上郡駅から歩いてきたのは国道373号線なんですが、なぜか同じ道に国道179号線も?!(?_?)
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後から分かった話なんですが、筆者がたまたま初体験だっただけのようで、複数の国道が交差するところでは、このように1つの道に複数の国道が付いてるケースはけっこうあるんやそうです!(@_@)
そういやこの冬に、鳥取の智頭町付近で大雪で通行止めになり、全国ニュースになったのもこの国道373号線やそうで、しばらくはお世話になるんですねー


めっちゃぶっちゃけた話、これまでいくつも歩いてきた鉄道沿線とは異なる雰囲気を抱きながら歩いておりまして。
その原因が何かは分からないんですが、そんな中でも智頭急行とJR姫新線とがようやく並走を始めます。
をを、次の佐用駅ももうすぐですね~(^^)
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・・・と思ったのもつかの間、それから1km以上歩き、ええ加減イヤになってきたところで、ようやく佐用駅に到着します(-_-)
JRはんとは、駅舎は完全に共用してるみたいですね。
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と、駅前のロータリーにはこのようなオブジェが。
20170320-057.jpg


そう、ここ佐用町には、日本最大の反射望遠鏡を備えた兵庫県立大学西はりま天文台があるんです!
おそらくこの智頭急行のシリーズでは少々無理があるので、将来JR姫新線沿線を歩くときにでも立ち寄ることになるでしょうが、ともあれそれをきっかけに「星の街」をウリにしてるところみたいですねー

確かに、街中で見かけるマンホールも、思っきりそんなデザインになってますしA(^^;
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さて、そこそこの距離を歩き、時間的にも程よいところとなったので、本日はここまでとしたいと思います。
JR佐用駅で姫路方面行き列車を待ってますと、岡山からやってきてここが終着の列車と出会いますが・・・へえー、JR姫新線って、そこそこ歴史あるんですね!
去年で80周年ですかー
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<本日(2017/03/20(月)の実績>
・本日の実績   :32,804歩(26.2km)
・2017年3月の実績:181,871歩(145.5km)
・2017年の実績  :553,229歩(442.6km)

・訪問済路線数  :109路線/137路線(79.6%)
・訪問済駅数   :1,157駅/1,689駅(68.5%)




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智頭急行・智頭線(その4)

引き続き千種川を遡ります(v.v)
上郡駅を出た時は、そこそこ川幅のある緩やかな流れの川やったんですが、ここまで来るとこのようにゴツゴツした岩の多い流れになってるんですねー
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引き続き沿線の国道373号線を北上していますと、左手にこのような標識が。
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こんな山間の場所にもお城があったとは意外ですが、ともあれ時間的にも少々余裕があるので、ちょっと立ち寄ってみようと思います(v.v)

国道から5分ほど入ったところに現れたのは、佐用町立上月歴史資料館の建物。
おお、何とも雰囲気たっぶりの造りやないですか~
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・・・と、近づいて分かったのは、つい3分前ほどに閉館したばかりと言うこと(T_T)
仕方なく、道向かいにある上月城跡への登り口を登り始めましたが、こちらも雨で道がぬかるんでいるうえに、そこそこの悪路!
結局、何一つできずじたばたした挙句、沿線歩きの旅に戻ります・・・
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ほどなく目の前に見えてきたのは、筆者が初めて目にするJR西日本・姫新線の路線。
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この後、左手すぐに上月駅の姿も見かけたんですが・・・後から分かった話で、筆者が見かけた上月駅は、実は姫新線の近畿エリア最終駅。
写真にある踏切を左折して20分ほど歩けば、もうそこはとうとう近畿圏を脱出し、岡山県美作(みまさか)市やったらしんです(-_-)

もうそんなとこまでたどりついたんやという感慨もさることながら、それ知ってたらもちょっとありがたがって写メとか撮ってたのに~というのが、非常に残念な限りでしてA(^^;



(「智頭急行・智頭線(その5)」に続く)


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智頭急行・智頭線(その3)

○河野原円心(こうのはらえんしん)駅(兵庫県赤穂郡上郡町)
○久崎駅(兵庫県佐用郡佐用町)

引き続き沿線は千種川をさかのぼります。
ふと気づくと、辺りもすっかり山がちの光景になってしまってますね・・・
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こんな具合で、沿道で目にするのはひたすら山間の集落の光景だけ。
そんなこんなで小一時間ほど歩いたところで、次の河野原円心駅に到着します。
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こちらも、先ほどの苔縄駅と同じく高架駅で、駅前にギャラリーの建物があるところまでそっくりです。
しかも、住宅街の中にある駅のため、駅周辺に何も書くべきネタがないところも同じで・・・

仕方がないので、早々に沿線歩きの旅に戻ります。
と、先ほどから見かける鉄橋など智頭急行はんのインフラ、このようにけっこう大がかりでがっちりしたものが多いんです!(@_@)
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同じ第三セクターの鉄道として、どうしても同時並行している京都丹後鉄道はんと比べてしまうんですが・・・
智頭急行はんは、路線全体をJR西日本の特急列車が通るおかげで、その通行料だけでウハウハ。
一方京都丹後鉄道はんは、JR西日本の特急が通っているのは一部のみ・・・ということで、その差が表れているのでしょうか(⇒失礼)。

ただまあ、京都丹後鉄道はんも次々と新しい試みを打ち出してるし、外国人観光客の増加で結構盛り上がってるみたいですからね。
今後、双方ともええ方向に行ってくれることを祈りましょう(-人-)


さて、変化に乏しい山道をテクテクと進んでおりますと、やがて次の街・佐用町(さようちょう)に入ったようです。
テレビで名前はちょこちょこ聞いたことありますが、さすがに大阪市内から距離があるので、筆者が訪れるのは初めてですねー
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そしてこれまで住宅街の中に、次の久崎駅が現れます。
ここも高架駅で駅前に建物があるんですが、建物はギャラリーではなくてトイレのようですA(^^;
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(「智頭急行・智頭線(その4)」に続く)


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智頭急行・智頭線(その2)

○苔縄(こけなわ)駅(兵庫県赤穂郡上郡町)

千種川沿いに走る国道373号線を引き続き北上していると、やがて智頭急行最初の駅・苔縄駅が見えてきます!
高架駅だからかもしれませんが、駅舎のたたずまいはどこかしら京都丹後鉄道のそれにも似ていますねー。
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駅舎に近づいてみると、周りには田んぼや住宅がぽつぽつと建つ中に現れています。
駅前もこんな感じで、お店などもなくいかにも「山間の駅!」という雰囲気です。
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ただ、駅舎の前にはちょっとしたギャラリースペースが設けてあり、季節柄ひな人形なども飾ってあります。
非常に丁寧な展示がなされてるということは、それだけ地元の方々が常にメンテナンスしてはる結果なんでしょうね。
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智頭急行最初の駅をしばし堪能したところで、駅近くの集落を経由して先に進みます。
と、いきなり見つけたのは、こんな歴史を感じる石碑!
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傍らの説明文によれば、これ昔の人が筆を供養した「筆塚」という石碑らしいんですが、このように子供が筆に抱き付くようなデザイン?はこの辺りだけで見られるものなんやそうです(@_@)

筆者はこれまで「針供養」「人形供養」くらいしか知らなかったんで、この筆塚はまったく新しい発見でしたねー
昔の人って、ホンマに物に愛着を持って、すごく大切に使ってはったことがよくわかる遺跡です(v.v)


(「智頭急行・智頭線(その3)」に続く)


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智頭急行・智頭線(その1)

相変わらず週末はお天気となり、3連休最後の今日も何とかお天気持ちそうなここ近畿地方です(v.v)

えーせっかくの「青春18きっぷ」を使っての遠征シーズンなんですが・・・この春は寒くて、この時期になっても桜の花の気配が全然ないっ!(>_<)
仕方ないんで、とりあえず春先に予定していたルートを前倒しで進むことにします(v.v)

というわけで、今日歩くのは智頭急行・智頭線
鳥取県の「智頭」という地名は、この冬のどか雪で一気に有名になった感はあるんですが、関西からそこに向かってる「智頭急行」なる鉄道の存在自体、ぶっちゃけ関西エリアでも、ほとんど知られてないんやないでしょうか?(⇒失礼)。

ただまあ、実は全国の第三セクター鉄道の中で唯一黒字経営してるとか、特に後半は魅力的な歴史スポット多いetc,・・・いろいろある路線みたいですからね!
そういった隠れた沿線の魅力を、少しでもお伝えできればと思います(v.v)


○上郡駅(兵庫県赤穂郡上郡町)
(JR西日本・山陽本線 上郡駅 乗換駅)

一昨年の年末以来の上郡駅に降り立ちます(v.v)
駅舎の雰囲気も駅周辺の雰囲気も、前回と全然変わらないのが心落ち着きます~(^^)
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さすがに三回目ともなると、ええ加減駅周辺もそこそこ歩き回ってるんでさっそく沿線歩きに移りますが、早速目についたのはこういった看板。
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確かに、筆者もいったん姫路駅で降りて、さらに相生で乗り換えてきました!
上郡から姫路までのルート、もっというと大阪から上郡までの新快速電車があれば、筆者ももちょっと朝寝坊できたやろうにと思いますね~A(^^;


さて、智頭急行・智頭線の前半は、先にも歩いた千種川に沿って進みます。
と、前回まで全然気づきませんでしたが・・・水、メッチャきれいやん!(^o^)
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少し離れたところからも、川魚が泳いでる姿を確認できたりします。
そういや、川の近くに「友釣り」用のアユを売ってはるお店も見かけました・・・


こんな具合で、傍らには千種川の流れ、もう傍らには住宅街・・・という風景がしばらく続きます。
最初にも書いた通り、ここんち寒い気候が続いてたせいで桜の開花もずいぶ遅れてるんですが、沿線では既に満開の花を咲かせている桜もちょこちょこ見かけます!(^^)
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(「智頭急行・智頭線(その2)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その16)

琴引浜の波打ち際に向けて歩みを進めますが、今まで知ってる砂浜以上に足を取られて、全然前に進めません(-_-)
ふと足元を確かめると、何ともきめの細かな砂粒が!
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確かに思い返してみると、封を開けたばかり(=乾燥した)の小麦粉やとかカタクリ粉などこねると、「キュッキュッ」というええ音がしますが・・・やはり粒が小さいというのも、「鳴き砂」の重要な要素なんでしょうか。
しかも、ところどころキラキラしてるのは、おそらく石英でしょう。

・・・ただ、筆者がなんぼ砂浜の砂を踏みしめても、まったく「鳴く」ことはなく(T_T)
往路でちょっと懸念していた通り、やはり一昨日に降った雪などの影響で、砂が湿っていたのが原因のようです・・・


仕方ないので、周辺をブラブラ散策してみます。
砂浜から離れたところには松の並木があって、何とも見事な白砂青松!
空の青さ・海の青さも相まって、何とも美しい光景です。
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この辺り、海水浴用の施設もバーベキューの施設もあって、夏場はメッチャ楽しめますやん!(^o^)/
いやー、こんなきれいな砂浜で海水浴やバーベキューできるなんて、何ともぜいたくですね~


海岸付近をしばらくブラブラした後で、再びバス停方向に坂道を登り、今度は近くにある琴引浜鳴き砂文化館を訪れます。
こちらは、おそらく世界で唯一の「鳴き砂」をテーマにした博物館みたいですねー(@_@)
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施設の中は、自らの手でさまざまな鳴き砂の体験をできるように工夫されています。
ここで聞いたところでは、筆者が先ほど見てきたメチャメチャ美しい海と、緩やかに弓なりに曲がった湾の構造から、浜から沖合に向かっての「離岸流」が良く発生しており、その影響で浜辺の砂が洗われるのが大切な要素みたいですね。

他で特にユニークなのが、海の水がメチャメチャきれいやからこそ見れる「微小貝」の貝殻。
長さ数ミリ程度(しかもこれで立派な大人(@_@))の貝殻は、関西ではこの辺りでしか見られない希少なものみたいです。
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さらに館内をブラブラしていて筆者が思い出したのが、今となってはちょうど20年前の1月に起こったナホトカ号重油流出事件
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重油を満載してロシアの港に向かっていたタンカー「ナホトカ号」が壱岐近海で座礁し、積み荷の重油が流出して日本海側一面に押し寄せたという事件やったんですが、その時も地元の人たちをはじめとするボランティアの人たちが、ここ琴引浜の重油を除去したり、海鳥の羽についた油を丁寧に除去したり、果ては砂浜の砂を片っ端からふるいにかけて、不純物を徹底的に取り除いて、今の鳴き砂を復活させはったんやそうです!
今から考えると、ホンマに気の遠くなるような作業です・・・(@_@)

以前、滋賀県・近江長岡駅周辺で、一度絶滅したゲンジボタルを地元の方々の粘り強い努力で復活させた話を思い出しました。
地元の方々によるホンマに強い地元愛、及びボランティアの方々による強力なサポートとで、見事に従来の自然を守り通しはったわけで、こういう話聞くたび胸が熱くなります・・・

今でも、地元の方及びボランティアの方は、定期的に砂浜の掃除などやってはるらしいですが、どうか今後も末永く、このような貴重な自然遺産を守り続けていただけますよう、陰ながら応援しております!(^o^)/


<本日(2017/03/12(日)の実績>
・本日の実績   :24,079歩(19.3km)
・2017年3月の実績:104,841歩(83.9km)
・2017年の実績  :476,199歩(381.0km)

・訪問済路線数  :108路線/137路線(78.8%)
・訪問済駅数   :1,152駅/1,689駅(68.2%)



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京都丹後鉄道・宮豊線(その16)

初めて訪れた網野駅なんですが、筆者はここでどうしても行ってみたいスポットがあるので、駅前でしばしバスを待ちます。
せっかくなんで駅周辺をブラブラしてみますが、まず駅の改札を出てすぐのところにあるのがこのモニュメント。
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この網野駅からちょっとばかし北に行ったところに、東経135度の最北端の子午線塔があるそうで、それをあしらったもののようですねー

そういえば、明石市立天文台をはじめとして、子午線のモニュメントはこれまでもちょこちょこ旅の途中で見かけたんですが、とうとうその最北端まで至ってしまいましたか・・・
ただ距離的にそこそこ離れているので、今回行けないのは残念ではありますが・・・

さらに、駅周辺をブラブラしてて見つけたのがこんな施設。
ええっ、大阪市内でも見かけたことないのに、こんな場所でEV(電気自動車)の充電施設が整備されてるとは!(@_@)
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なぜこのあたりで重宝されているかは理由は不明ですが、ともあれ駅前で客待ちしてるタクシーもEVやったりして、意外と都心部よりも頻繁に見かけました。


さて、しばらくしてやってきた路線バスに乗り込み、揺られること15分。
海岸にほど近いバス停で降りた筆者は、さらに海岸を目指します。

このあたりの地形、防砂の目的からか海岸の内側にさらに小高い丘があって、そこから海岸に向けてやや急な下り坂を下りていきます。
沿道には、こちらも防砂のためか松の並木にかけられたネットも見かけます。
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やがて見えてきたのは、国の天然記念物にも指定された琴引浜(ことひきはま)
近畿で唯一、「鳴き砂」のある浜ですねー
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海辺に近寄って見ると・・・いやー何とも美しい砂浜!(^o^)
写真では分かりにくいんですが、海の水も透き通ってて、メチャメチャきれいです!
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(「京都丹後鉄道・宮豊線(その17)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その15)

○網野駅(京都府京丹後市)(「近畿の百駅」選定駅)

ようやく府道17号線に合流し、しばらくテクテク歩いておりますと、右手にこのような看板を見かけます。
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そう、予習の段階で分かっておりましたが、この辺り「郷村(ごうむら)断層」という、直接目で見ることのできる断層がいくつか広がっているんやそうです。
(国の天然記念物にも指定されてるスポットやそうです)

せっかくなので、看板で示してある方向に進んでみますと・・・
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少々分かりにくいんですが、右側の写真の中央に写っている道路の左端が、いきなりの断層なんやそうです(@_@)
折しも、写真の手前にはとある民家があるんですが・・・ホンマに素朴な疑問として、そのお宅は日々日々どないしてはるんでしょうね(?_?)

引き続き沿線を進むと、さらに先ほどの断層の続きが現れます。
こちらは、屋根付きの建物で保管してあるように、割とはっきりわかる断層ですねー
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いやー、なかなか普段では目にすることのできない光景を経験できました。
筆者の経験上、地震がほどんど起きてないように思えてた京都北部にも、こんな自身の根源になりうる断層はあるんですね・・・


さらに沿線を歩み進めると、だんだん沿道には民家やお店も増え、やがて次の網野駅に到着します。
何とも斬新なデザインの駅舎ですが、後から分かった話では海に浮かぶヨットをモチーフにしてるそうですね。
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(「京都丹後鉄道・宮豊線(その16)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その14)

○峰山駅(京都府京丹後市)

しばしの乗り継ぎ休憩を経て、ようやく前回ラストやった峰山駅に到着します(v.v)
まーさすがにここまで来ると、都心部のような便利な乗り継ぎなど期待すべくもなく、ひたすら時間かけてやるしかありません・・・
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前回は列車の時間の都合もあり、ホンマに駅周辺をチョロチョロしただけやったんで、時間のある今回はガッツリ駅周辺を散策します。
・・・が、駅前に数件ある飲食店を除けば、いきなりの住宅街!
仕方なく、あらかじめ予習してたルートをたどって沿線を進みます。
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いやーそれにしても、天気もええし気温もそこそこ温かいしで、歩き始めて10分ほどでダウンコート用済みになりました!
先ほど見かけた積雪が信じられないくらい、メッチャ穏やかな気候になってますやん。

さらに、あらかじめ予習した【はずの】道をテクテク進んでおりますと、沿道に見かけたのは今年初めての桜!!(^o^)/
をを、(品種はいろいろあるんかもしれませんが)折しもの真っ青な空に映えて、ほぼ満開に近い見事な花ったら!
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いやー今頃って、体感で感じるほんのりとした「春らしさ」と、こういった実際に目にして分かる「春らしさ」が、ようやく一致してくる時期ですよね。


・・・と、10分ほど歩いたところで、あることに気づきます。
「これ、予習してた道と違う!」(@_@;

そう、後から分かった話なんですが、予習で使ったGoogleMapで記されていたルートを、筆者が微妙に読み違えたらしく!
ホンマは峰山駅の西側のルート(府道17号線)をたどらねばならなかったルートを、駅東側の道路(府道663号線)をひたすらテクテク歩いているのでした!
(青線が予習してたルートで、その上のグレーの線が実際に筆者が歩いたルートです・・・)


どおりで、予習段階ではそこそこ住宅街を通るはずが、何故かメッチャ山道になってますやん!(-_-;
この段階で、約10分ちょっとロスしてますよね・・・
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ただまあ、この山道をそこそこ歩いてて気づいたんですが。
車は1分に1台も通らず、ましてや人など一人も歩いてるはずもなく、意外や穏やかな時間を過ごせまして(^^)
やがて沿道の木々の間からは、こちらも今年初めてのウグイスの鳴き声も聞こえてきます!
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約50分弱一人ぼっちの穏やかな時間を過ごしたところで、さすがにGPSなど頼りにしながら、ようやく本来の沿線歩きのルートに戻った次第です(v.v)


(「京都丹後鉄道・宮豊線(その15)」に続く)


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京都丹後鉄道・宮豊線(その13)

寒さはまだまだ残るものの、ここのところだいぶ陽も長くなって活動しやすくなった近畿地方です(v.v)

そんな中3月に入り、例によって「青春18きっぷ」を使っての遠征シーズン!
毎度この時期は早起きの週末が続いているんですが、それでも最近は、ルートによっては日帰りがしんどくなってきました(x_x;
そろそろお手頃で快適な、ええ宿泊先を見つけなあきませんね・・・

今日歩くのは、一昨年の大晦日以来の京都丹後鉄道・宮豊線
ここも日帰りがしんどくなってきたルートの1つでして、いつものように朝7時から電車に乗りこみます・・・


いつものように福知山線~京都丹後鉄道のルートで向かうんですが、やがて発足から2年になる京都丹後鉄道(丹鉄)はんで最近復活したサービスがこれ。
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北近畿タンゴ鉄道の時代にあった「一日乗車券」あらため、週末祝日限定&親子ペアで利用できるというきっぷ。
しかも、窓口では\1,800なんですが、ネット経由で購入すれば\1,500というお手軽さ!
ぶっちゃけ、丹鉄はんはただでさえ運賃が高いところに乗る距離が長くなって、これまで筆者のサイフ的には辛いものがあったんですが、これからは少しばかり楽になりそうで何よりです(^^)


さて、途中の天橋立駅で乗り換えの時間が空くんですが・・・そこそこの数の外国人観光客(主にアジア系)!(@_@)
でも、今の時期春節などのイベントもないし、こんな寒い中何が楽しくて来てはるんでしょう???(?_?)
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せっかく1日乗車券を使っているので、久々の天橋立駅周辺をブラブラしてみます(v.v)
と、駅舎の陰にはそこそこの量の残雪が。
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聞くところでは、つい一昨日までそこそこの量の雪が降ってたとのこと。
となると、今日これから行く予定の某スポットをどのくらい楽しめるのか、いちまつの不安がよぎります・・・
ちょっと複雑な気持ち入ってお土産物屋を見ていると、何とも大きなタコの干物!(@_@)
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足1本であれだけの大きさなんやから、相当な大物がかかったんですねぇ!


(「京都丹後鉄道・宮豊線(その14)」に続く)


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季節を変えておさらいシリーズ#20(その2)

入口のところで薄々気づいてはいましたが、「梅林」という名前とは想像できないようなそこそこの上り坂が続きます。
ひょっとしたら、ちょっとした軽登山くらいはあるかもしれません(x_x;

坂道の途中には、おみやげ屋や休憩所などがあって、それぞれいろんな地元の品を売ってはるんですが、そのうちの1件では・・・
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・・・って、ちょっと謙虚すぎますってA(^^;


入口から坂を登ること約10分ほど、ようやく梅園の入園門にたどり着きます。
もうこの辺りから、ぼちぼち鮮やかな梅の花を見ることができます。
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引き続き坂道を登っていくと、イベントなどを開催できる広場に差し掛かりますが、こちらはもう満開!(^o^)/
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桜の花とは違い、花の密度がまばらで開花のタイミングもバラバラなので、パッと見のインパクトこそあまりないんですが、それでも濃淡さまざまの花が咲き乱れている様は、すっかり春を思わせる光景ですね~
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(「季節を変えておさらいシリーズ#20(その3)」に続く)


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タグ:JR西日本 紀勢本線 きのくに線 南部梅林

季節を変えておさらいシリーズ#20(その1)

ここのところ、少しばかり寒さも緩んで、ほんのちょっと春らしい気配になってきましたね~(^^)
久しぶりに時間のできたこの週末、せっかくなんで春を感じる旅にでかけようかと思いまして!

今日訪れるのは、去年ギリギリでタイミングに間に合わなかった和歌山県の南部梅林
日本最大の梅林として有名ですが、何だかんだで今年も時期的にギリギリかもしれません・・・


というわけで、本日も弁天町駅から紀州路快速に乗り和歌山を目指します(v.v)
ホームで電車待ちをしてると・・・大阪環状線から段階的に引退することが決まっている電車(201系)。
その昔、まだ国鉄の時代から使われてる車両なんやそうですねー
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大阪市内で約四半世紀過ごしてきた筆者にとっては、最初こちらに来たときに走ってたのがこのタイプばかりでした。
いやー、長いこと親しんだ「おなじみさん」がだんだん姿を消すのも寂しいのですが、こうやってその姿を目にできる間はしっかり利用させていただきたいと思います(v.v)


かくして普通列車に揺られ、乗換え2回含めて約3時間半。
約1年ぶりの南部駅に降り立ちます。
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いやー、それにしてもホンマにええ天気になりました!(^o^)/
駅前ロータリーの植え込みにも、きれいな紅白の梅が咲いておりますねー
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折しも、南部駅から梅林までのシャトルバスが運行されてるのは2月いっぱいまで。
ホンマにギリギリで間に合いましたが、ともあれ駅からバスに揺られること約10分ほどで、南部梅林の入り口にたどり着きます。
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(「季節を変えておさらいシリーズ#20(その2)」に続く)


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